三宅 blog

miyakeblog.exblog.jp
ブログトップ
2005年 02月 14日

ナカータ

昨夜フィレンツェで行われたフィオレンティーナ対パルマの試合。

降格ゾーンをうろつくパルマと
今一歩で降格ゾーンへ差し掛かるフィオレンティーナとの試合は
乗り切らない2チームの見栄えのしないごりごりな試合で

時折光るジラルディーノとミッコリの圧倒的な個人技と、
素晴らしい3ゴールのおかげで退屈はしなかったが、
2-1でフィオレンティーナが勝ったというだけに過ぎず、
チームとしてのフィオレンティーナが何かしらのきっかけを
掴んだとは到底言いがたい。

c0009950_3135666.jpg

とにかくディフェンス陣が能力的に見劣りし過ぎで、
人員を変える以外に手は無いように思える。

ゴールも決めた4番のイタリア代表(20歳!)のキエッリーニ(?)だっけ
奴はヤバいね!
あとは全員かえたらいいさ。

ひさしぶりにフル出場した中田は、
これから順調に身体をとり戻してトップフォームに入っていきそうな
そういう陽性の予感に満ちたプレーをしていた。

ゾフは賢いサッカーが好きな監督だから、
中田の見えないゲームメイキングでの働きをちゃんと評価している
というようにも思う。

あとは、ひたすら、得点に直結するプレー。
ゴールを奪って欲しい。
中田に足りないのは、ゴールだけだから。

そのためにも、DFラインの底からぐっと押し上げていける
そういう守備陣の頑張りが要求される。

トップフォームの中田英寿がいる日本代表以上に、
イランやバーレーンにとって恐いものは無いと
単純に思うのである。

早く来週の試合が見てみたい。
対シエナ戦。

[PR]

# by dogggystyle | 2005-02-14 03:28
2005年 02月 13日

右の筆者写真

先日から筆者近影を載せている。
右の写真、にこやかに笑う僕がそれである。

この写真はかみさんが撮りました。
写真って、誰が撮るかで実に表情が変わるもので。
俺にこんないい笑顔させてくれるのかみさんだけです。

さらに三月に出てくる子はどんな笑顔にさせてくれるのだらう。

なははー。

身の回りのパパ連中には「マジで大変だよ」
って、かなり刷り込まれているので
なんとなく覚悟はしているんだが、
しかし「子供は生まれてきてからマジで大変だよ」
って俺に忠告してくるその顔もあの顔も
目は笑っているのである。

大変なのは分かっているが、
それ以上に素晴らしいものをたくさん与えてくれるのも分かる。

ちなみに写真奥の壁の右、ボブ先輩より高い所に貼られた
初めての写真は左にあるかみさんのです。
poor house rockers 。
金はないけど愛はある。
イマジネーションも満ちあふれている。
どんとこいである。


追伸:結婚式でお世話になった全てのかたがたに、改めて全身全霊のありがとうを送ります。 !。(←念を送った)
[PR]

# by dogggystyle | 2005-02-13 08:53
2005年 02月 12日

昨夜は、西武池袋線江古田駅の前にあるジャズ箱「バディ」で第一世代レゲエバンド「砂」と2マンライブだった。犬式と砂。
50や55や40の人たちが醸し出すオーラは、久々に圧倒的にかっこよかった。

「俺あね、レゲエなんてやってるつもりはないんだよ。
 ありゃあジャマイカの奴らにしかできないもんだ。」

レゲエでもファンクでもなんでもない超グルービーな「砂」との競演は、お客が40人たらずだったにも関わらず、音楽に対する初期衝動的な「熱さ」を思い出させてくれた。おっさんらからもらった。

ありがとう。

ああいう50代も居るから、俺らみたいな20代が日本にも居る。
俺らみたいな20代が50代になる頃にはどんな20代が出てくるんだろう。

時代や世の風潮に縛られる事なく、それ以前に人間として生まれてきた縛りの中で最大限に自己を解放しながら、しかしそれは決して非社会的なスタンスでも無く、むしろ極めて寛大で優しいが、正義感は強くて、理想主義的な側面が強くて、頑固で自分の人生をひとつの道として捉えてきた、世渡りのあまり上手く無い風流な人々。

こんなことを書いてると「勝手におれたちを規定するんじゃねーよ」って言われそうです。

自分はどんな大人になっていくのだらうか。
悪くはならないはずだ、と思ったりした。

とりあえず、今日もまた素敵な大人に出会いました。たくさん。
来月ベイビーが生まれて父親になるからだろうか、大人ってやつがかっこよく見えることの多い昨今。思ってたよりも素敵な人、多いもんだ。

本当の大人って、大人ぶらない大人なんだと、それが今日の結論として出た。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-02-12 08:00
2005年 02月 10日

祝・北朝鮮戦勝利

さすがは韓国の同胞、同じ朝鮮民族である。
北朝鮮は強かった。
想像していたよりも全然うまかった。
足腰の強靱さと戦闘的で強いハートは、
日本人の及ぶところではない。

リハンジェ(広島)とアン(名古屋)のJリーグプレイヤーは特に、
クラブチームでのプレーを見てみたい衝動に駆られた。
全然注目していなかったけど、凄い躍動的なプレーだった。

一方で、日本代表はある意味で、海外組がやはり段トツにうまいのを
実感した。
中村と高原は途中出場ながら、土壇場の勝ち越しを呼び込んだキープ力は
光っていた。
キープ力の高い選手は、相手が1、2回かわされていくうちに
「あ、こいつうまいなー。容易に飛び込めないっすー。」
ってなってきて、1対1の局面で相手が飛び込むかどうかを躊躇しだす。
この一瞬の判断の遅れを利用して、どんどん自分の展開に持ち込んで、
やりたいプレーをしてしまう。
サッカーにおける駆け引きの、一番基本の部分なんだけど、
中村俊輔はこれに関しては世界でもトップクラスだ。
高原は兎に角、フィジカルが整ってきた事を強烈に印象づけた。
あとは、ハンブルガ−で途中出場に慣れていた経験が、今回は生きた。
ドイツに戻ってから、スシボンバー爆発するんじゃないだろうか?

小笠原は頑張ったけど、あれが今の彼の限界なら、中村、中田英寿には
勝てないだろう。
競り合い、プレス、ドリブル、全てにおいて「あとつまさき数センチ」
っていうレベルでの「ぐい」ってどうにかしちゃう、そういう強さが
海外組に比べて少ない。
多分それって、ある種の「怪我を恐れない」で突っ込んで行く
強いメンタルの事なんだと、俺は思っている。
もう少し、泥臭くなったら、小笠原は凄く良くなる。
彼こそ、フランスリーグとかでやったら楽しみなんだが。

何はともあれ、勝つ事が全ての予選初戦。
勝って良かった。

そして今回の事が、今まであまり身近に感じる人の少なかった
在日朝鮮人の立場への理解に果たした役割は大きいと感じた。
マスコミ各社も、国内の反応を日本人と在日朝鮮人の両面を
きっちり報道していたのが、良かったと思う。

日韓ワールドカップが日韓の心理的距離をぐっと縮めてくれたように、
北朝鮮との関係において、今回の試合と次回平壌での試合が
大きな楔になってくれたら、サッカーを愛する者としては嬉しい限りだ。

そんな政治的な可能性をすら、感じさせてくれた接戦は、
色んな意味でナイスゲームだった。

サッカーって、本当に素晴らしいですね。
それでは、サイナラ、サイナラ、サイナラ。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-02-10 23:43
2005年 02月 05日

婚姻届けを出すと

え?もう終わりでつか。

という感じである。

本日婚姻届けを小金井市役所に提出。
証人中村達也氏と大竹重寿氏。
御両人ともドラマーというわけで、
彼等の刻むビートのように安定、かつ
ドラマチックな夫婦になれますように、ってな感じで、
坂田かよは三宅かよになった。

「三宅かよ...」
って、「三宅かよ!?」って聞かれているみたいで
流石に1日ではしっくりこないだらう!
名字変えるのは大概おんなって、なんか決まっちゃってて
女性は少し可哀想だ。
だが、俺が「坂田洋平」になるわけにもいかないので
この度はかよに譲ってもらうことにした。
名字は、結局のところ統一しておかないと、
子供が可哀想だ。
おかあちゃんかおとうちゃんのどっちかが
ファミリネーム違うのも嫌だろう。

でその後、昼間は一人でお茶の水の中古楽器屋巡ってて
夜遅くに帰ってきて御飯食べて隣の部屋で布団敷いてる彼女を見て
「別に今までとなんも変わらん」と思っていた筈のに
明らかに何かが違うということに気付いた。
何が違うかは、言葉にしたくないのでしないが、
やはり違うのである。
そして、それは非常にポジティブな前進である
という事だけはハッキリしている。
これ以上言うと惚気だと言われるのでやめにしておく。


明日、渋谷で結婚パーティを祝ってもらう。
ライブでは盟友のSOIL & "PIMP"SESSIONS,keyco,椎名純平、
そして幹事まで引き受けてくれた俺のブラザー大竹重寿率いるCro-magnon,
かよの親友中村達也氏のこの日限りのセッションバンドSONDADA,
が演奏をしてくれる。
さいこうさいこう。
もちろん犬式もライブやる。最初はやるなと言われたが、
この面子でライブやったら、絶対見てるだけって気分ではいられない
であろう事が容易に想像できたからだ。
完全招待なので一般のチケットはありません。スマソン。
トマソン。
存在の無意味。
実存主義。
ゾラとルー・リード。
ロケンローなんてクソ喰らえ。


小学生でベルギーから日本に帰って来て、
変わってる上にとんがった子供だったから
そんなに友達多いほうではなかったが
音楽の世界でどうにかこうにか喰い出してから
心の友が次から次へと現れた。
ガキの頃喧嘩した友達と同じチームでサッカーやる羽目になって
ところがそいつからのナイスパスで俺がゴール決めた瞬間に
仲直りしてしまった時と同じような、
音楽のうまい奴はもうそれだけで仲良くなれる。
NBSAってのはそんな仲間で始めたパーティだった。
それでこの度俺が結婚するという儀において
みんながやってくれるってのは、
本当に嬉しい。感謝の念でいっぱいである。


人生の段取りと立ち回りが極度にへたくそな俺は
明日彼女の両親とも初めて会う。
かよは妊娠9ヶ月。
一般的にはかなり順番が間違っていることに気付かれるだろう。

仕立て屋の雄介にあつらえてもらったオリーブ色の
ズボンが七分丈のルークスカイウオーカーみたいなスーツが
勘違いされないといいんだけど。

俺はいたって真面目です。
不真面目な青年ではありません。

一般的にそこが、伝わらない大人が多いから苦労しております。

あちょーーーーーーー。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-02-05 02:24
2005年 02月 01日

BITES OF REALITY 1ST ANNIVERSARY

一昨日の夜、徹頭徹尾に並ぶ吉祥寺のもうひとつの恒例行事「BITES OF REALITY」が一周年を迎えて開催された。
およそ2、3ヶ月に一回のペースで第5回目。
犬式を最も古くから支えてきてくれた可愛い弟分たちが主催。
「SOIL & "PIMP"SESSIONSとLOOP JUNKTIONと犬式のライブを吉祥寺で一度に見たい!」と言う思いに始まり、毎回同じ面子に実力派のDJたちを絡めてやってきた。
途中、LOOP JUNKTIONが活動停止になり、そのメンバーによるCro-magnonへと姿を変えて、彼等が演奏を担当しているkeycoが前回から参加するようになった。

DJ 光、SHIRO THE GOODMAN、HIFANA keizo-machine、conomark、と盤廻しの顔ぶれもかなり強く、西東京最強のイベントの声がちらほら出てきた。

昨夜には遂にSTAR PINE'S ではマックスに近い300人を越えて、もの凄い活力に満ちて居た。

今年も要注目のイベントで、夏場にはちっとデカイ所でやるかもしれない。らしい。

噛み付くようなリアルな音の競演、バイツオブリアリティ。
どんな時よりもソイルとクロマニ−と犬式がライバル意識むき出しで本気にさせられるこのイベントは、俺達のここ一年の成長を促してきた。
gaito,kuma,kohey,naoki
ありがとうバイツクルーのみんな。
そして一周年おめでとう!!
NUFFFFFFF RESPECT!!!!!!!!!
[PR]

# by dogggystyle | 2005-02-01 02:06
2005年 01月 25日

ラモに関する詳細

下記ページに飛んでもらえれば、今回の詳細が何かと詳しく書いてあります。

JICAを手伝う学生、矢口君のページです。
現場にいた者のルポなんで、かなり参考になり、真実性が高いです。

http://www.mkimpo.com/diary/2005/kurd_2fam_2005.html
[PR]

# by dogggystyle | 2005-01-25 15:57
2005年 01月 24日

6時間後の品川で

ラモのお母さん、高校生の妹たち、赤ん坊の弟、が品川の入国管理局に出頭します。
彼女たちも収容、即送還の可能性があり、支援者のNGOや学生たちが品川に集まります。
俺は行けないが、JICAの若松君たちから情報を得たらすぐにBBSに書き込みます。

結局、誰かが決定的な悲劇の主人公にならなければ改悪されない多くの社会システムの矛盾の象徴のような今回の事件に対して、ラモの一家がどうなってしまうのかという現実的な不安と、せめて今回の事が少しでも多くの日本人の関心を呼んで、この国の行政の閉鎖性と時代錯誤的感性を改善していく潮流が加速していくのだろうという小さな期待をしています。

携帯に入っているラモの番号をみながら、居なくなってしまった事を奇妙な感覚で捉えています。これまでに、味わった事のない経験です。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-01-24 03:35
2005年 01月 20日

ラモの強制送還に関する記事

朝日新聞の記事を紹介しときます。

犬式のライブにも来てもくれていたラモと、お父さんが18日に
トルコへ強制送還されてしまって、BBS上でも皆さんが意見して
くれている問題です。
確かにスマトラの津波や、新潟の地震よりはニュースとしての
関心は低いとは思いますが、会って話をしたり踊ったり飲んだり
した友達の事なんで、僕にとっては非常にショッキングです。
日本の入管の在り方や、難民認定の在り方は、かなり世間の盲点で
おかしな事が余裕でまかり通っています。この目で確かめて来た事も
あるので、分かります。
メスを入れる余地ありだと思います。
せめて、お見知りおきを。

以下、記事です。

法務省、クルド人親子を強制送還 UNHCRなど抗議
------------------------------------------------------------------------


 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)から難民(マンデート難民)と認められる一方、日本政府には認定されずに支援を求めていたトルコ国籍のクルド人、アハメッド・カザンキランさん(49)と長男ラマザンさん(20)が18日、法務省入国管理局によって母国に強制送還された。日本にいたマンデート難民が本人の意思に反して強制送還されたのは初めて。UNHCRなどが抗議している。

 支援者によると、カザンキランさんは90年に来日し、いったん帰国して96年に再び日本に来た。「母国でクルド人自治を求める運動をしたため、戻ったら殺される」と主張。UNHCRは難民と認めたが、クルド人が日本で難民と認定された例はなく、法務省は3回の申請をすべて退けた。在留資格も得られず、退去強制令書が出ていた。

 17日にカザンキランさんらが仮放免の期間延長申請のため、東京入国管理局に出頭したところを収容され、18日午後の便で本国に送還された。

 マンデート難民はUNHCRが、難民条約上の難民にあたると判断した人。UNHCR駐日地域事務所のナタリー・カーセンティ首席法務官は「送還は難民条約に反する。遺憾だ」と話した。

 法務省入国管理局は「UNHCRとは難民の解釈や認定の目的も違う。手続き過程で虚偽の申請もあり、送還が相当と判断した」としている。 (01/18 22:42)
[PR]

# by dogggystyle | 2005-01-20 22:07
2005年 01月 17日

PEACE BELL LIVE 今関氏からの手紙

昨年、高崎のFLEEZにて行ったPBLの主催、今関治さんより、寄付金の御報告をいただきましたので此処に紹介致します。

2001年より始まった、草の根レベルの此のチャリティライブは
なんら大掛かりな組織が絡んでいるわけでもなく、
取り立てて超有名な人が声かけをしているわけでもなく、
1ライブハウスのブッキングマネージャー(当時)で2児の父、
30代中盤の男が地道に続けてきた企画です。

功名心でもなんでも無く、ただ世界の負のビジョンに対して
何かをせずにはおれなかった。というだけです。

運営基盤も脆弱で、なかなか事が思うように運ばず、
諸処批判も受けながら、どうにかこうにか寄付金を送金するに至ったそうです。

我々犬式としては、演奏するという僕らにできる唯一の事が
例え一人でも、窮地にある地球上の誰かの助けになるという
こういったイベントをコンポーズしてくれる今関氏のような
人が、本当にありがたいのです。

ドイツ国際平和村とは、紛争や戦争で混乱状態にある地域において
高度な治療を必要とする子供たちをドイツに招いて治療を助け、
また当該地域の医療システムを援助するという目的のもとに
1967年より市民の手によって作られた村です。

PBLの活動を、これからも応援していき、
機会の許す限り出演を続けていきたいという意思を此処に表明させていただきます。

以下、今関氏よりの報告です。


dogggystyleの皆様、ファンの皆様

新年明けましておめでとうございます、
お久しぶりですPEACE BeLL LiVE実行委員会代表 イマゼキです。
PEACE BeLL LiVE開催の際はご参加誠にありがとうございました。
これまできちんとしたご報告も出来ず大変失礼しました。
本来ならばイベント終了後にすぐにでもご報告すべきところ
本日までご報告できず大変ご迷惑ご心配お掛けしてしまいました。
今回2001年8/4から2004年2/22までの活動に於ける収益及び送金のご報告が出来まし
たのでここにご報告させていただきます。

2001年度〜2004年度 
PEACE BeLL LiVE実行委員会 活動総収益   ¥414,838
12/29付けを持って「ドイツ国際平和村」様宛に全額の送金が全て終了いたしました


この成果はdogggystyle様はじめ多くのご賛同・ご協力いただいた方々の
お力、ご理解があってのモノと改めて感謝いたします。

まだまだ手探りでの活動ですが、今後反省点をきちんと見つめ直し
これまでの経験を生かしより一層努力し活動していきたいと思います。
また何かありましたら是非ともご協力よろしくお願いいたします。

このご報告は2月までにPBLのHPリニューアルと共にWeb上で
ご報告させていただきます。その際には下記の<ご報告とお詫び>の文と
送金した明細も共にきちんとご報告させていただきます。
取り急ぎ趣旨にご賛同ご協力いただきご参加いただいたdogggystyle様に
ご報告させていただきました。
また、送金をドイツ国際平和村にお知らせいたしましたところ
お礼のご返信を平和村スタッフの方から頂きましたので併せてご報告させていただき
ます。

改めて今日までのご報告の遅れとご心配をお掛けしましたことお詫び申し上げます。
そして改めまして、ご協力誠にありがとうございました。
dogggystyle様、ファンの皆様にとって素晴らしい2005年になりますように。

2005年1月13日    PEACE BeLL LiVE実行委員会代表 今関治
             PEACE BeLL LiVE実行委員会 一同

<ご報告とお詫び>

まず、2001年から始まったこのイベントにも関わらず
2004年のこの日までご報告が遅れてしまったこと大変申し訳なくお詫び申し上げます

2001年の8月4日秋葉原CLUB GOODMANから始まり2004年2月22日の高崎CLUB FLEEZに至
るまで数多くの賛同者の方々、応援していただいた皆様にご心配をお掛けしてしまっ
たこと
重ねてお詫び申し上げます。
私個人の想いから端を発し、その趣旨に賛同しご協力いただいた多くの方々には大変
感謝しております。
PEACE BELL LIVE実行委員だけに限らず、沢山のご協力いただいた方々は全て善意の
協力者でありそれぞれに仕事や事情を持ちながら、ここまで手探りで活動をしてきま
した。
振り返れば決して準備が整ってのスタートではなく、また私自身が適切な判断や指揮
も執れなかったため沢山の方々に協力いただき出来た収益も今日までご報告が遅れて
しまいました。
そのことによって実行委員はもとより、イベントや活動に関し皆様の不信感やご心配
を与えてしまいましたことは全て代表である私の責任にあると重く受け止め反省をし
ております。

今後はこのようなことは決して無い様、もう一度実行委員会の体制を立て直し
きちんとしたご報告が出来るよう、そして私自身も今回の反省点を重く受け止め
皆様の不信感やご心配を与えることがないよう誠心誠意頑張りたいと思います。

改めて今日までご報告が遅れてしまいましたこと申し訳ありませんでした。
そして多くのご協力誠にありがとうございました。

PEACE BeLL LiVE実行委員会 代表 今関治


<国際平和村ボランティアスタッフ 藤田様からのメール>

今関 治 様

はじめまして。ドイツ国際平和村の藤田です。
この度は、ドイツ国際平和村のためにご尽力いただきまして、誠にありがとうござい
ます。
今関様の温かいご支援につきましては、浜田から伺い大変心強く感じていました。

さて、12月29日付で414,838円ものご寄付を振り込んでくださったとのこ
と、本当にありがとうございます!2001年に企画をしてくださってからずっと活
動を続けていただいたことに感動しております。そして、感謝の気持ちでいっぱいで
す。ご協力くださった方々にも、くれぐれもよろしくお伝えください。
また、是非こちらから領収ならびにお礼のお手紙をお送りしたいと思います。以前教
えていただきましたライブハウスのご住所にお送りしてもよろしいでしょうか?
ご寄付の確認ができるのが来月中旬ですので、少しお待ちいただくことになります
が、よろしくお願いいたします。

お仕事と両立されての活動は、いろいろなご苦労がおありかと存じます。
その中で活動を続けていただいたこと、たくさんの方にご協力いただいたことを本当
に有難く感じています。ドイツ国際平和村のスタッフ一同ならびに子ども達を代表し

重ねて御礼申し上げます。

こちらドイツでも昨日は大雪が降り、今日も雪が残っています。そして、クリスマス
にはドイツ国際平和村の子ども達にもプレゼントが配られ、子ども達は大喜びでし
た。子ども達の笑顔をたくさん見ることができ、私たちにとってもとても嬉しい一日
でした。
それでは、最後になりましたが今関様の温かいご支援に重ねて感謝申し上げるととも
に、
今関様が素晴らしい新年を迎えられますようここドイツよりお祈り申し上げます。

2004年12月29日
FRIEDENSDORF INTERNATIONAL
ドイツ国際平和村
藤田 明里
[PR]

# by dogggystyle | 2005-01-17 02:43
2005年 01月 16日

oh!sumo!

田舎から上京してきた両親にかみさんを初めて会わせる日。
雪混じりの雨、両国国技館。

妊娠8ヶ月で初お目見え。

ああ、俺もまだかみさんの実家に電話してないな。
明日電話します。

色々進めていかないといけない事がありまっせ、マイライフ。

いやしかし。
やっぱり横綱は凄かった。
朝青龍。

いや、朝青龍関。

気迫も、肉体も、身のこなしも、全てが輝きに満ちていました。
そこに至る努力と才能、ひとかけらの運。
そういったものも重要なのだが、
何よりも今、横綱でい続けるという事が凄いと思いました。

そしてまた、横綱でいるという事が更に、彼を他者とは次元の違う世界へと
誘っているのだと、感じました。

横綱で在るという境遇、その責任や自覚が、何よりも彼を更に頑強な
精神世界へと導いているように見えました。

異端児で、やんちゃ坊主で、横綱としての資質を問われて
賛否両論が渦巻く中で、
それでも彼を横綱にした事は相撲協会の大英断だったのではないでしょうか。

横綱になった事が、彼を本物にさせたのです。

土俵入りでの摺り足ひとつ取っても、地を這うような滑らかで力強い動きは
神々しくさえありました。
結びの一番、相手の琴欧州は時間いっぱいになるまで横綱と一度も
目を合わせていませんでした。

いち男として、完全にやられてしまいました。
憧れです。

音楽というフィールドで、
しかし男道としては同じ土俵で、
あの域に達しないならば生まれてきた意味が無いと、
焦りました。

24歳朝青龍。
中田英寿以来の、僕のライバルが現れました。

まだ全然完敗です。

意を新たに、今日から精進します。

ウス!
[PR]

# by dogggystyle | 2005-01-16 00:44
2005年 01月 01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
昨年は、大徹頭徹尾にて大団円を迎える事ができました。
2005年、春にはいよいよ初のフルアルバムを出します。
ほぼ全ての録音を終えて、現在ミックスを施している最中です。
だいぶん楽しみにしていただいて良い内容になっているかと。

とりあえず、ここ三日は久しぶりの休養を堪能しまし。
皆様も鋭気を養ってくだされ。
そして、酸いも甘いもあるのでしょうが、
今年が犬式とこの宇宙全体にとって活力に満ちた素晴らしい一年でありますように。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-01-01 12:38
2004年 12月 24日

清し此の夜

シャン☆シャン☆
鈴の音に乗って
ブッディス徒が十字架にひれ伏す日
それは50年後のイラクの姿か☆


犬式 三宅洋平
[PR]

# by dogggystyle | 2004-12-24 15:26
2004年 12月 20日

日記を続ける秘訣

満員電車の中で、他人が読んでる新聞に「日記を続けるには」という特集をやっていた。
「三日坊主で終わらせないためには...云々」。

俺は僕は私はI am ich bin me say、三日坊主だとかなんだとか言って、
毎日書かなきゃ日記じゃ無いみたいに思うから続かないんだと、断言する。

小学1年生から、今日に至るまでおよそ20年間、僕は日記をしたため続けている。
その間、忙しすぎたり、精神生活の危機で全く書かなかった時期もある。
1年間書かなかったこともある。
それでも、「書きたい」と思った時には、時間が許す限り必ず書くようにしている。

自分が書く自分の思考の記録というのは、脳みそをノートに書き写す作業。
それは字でも絵でも記事の張り付けでもなんでも良い。
一回考えたことを書き写す中で、様々な確認 ができる。

自己内省をしない人間は、生まれ持って出来た人でない限り、人間的成長をしない。
生まれ持って出来た人は、ちなみに居ない。

自分を振り返らないから、他人には丸見えの人格の変化に本人は全く気が付かない。
変化はするが、それは成長ではない。
自覚が無いからだ。
そういう人が、今とても多い。

1時間ほど、机に 向かってぼけーとしたりカリカリとペンを走らせたり。
また筆を止めて考えたり。
書いたものを読んで自分を他人の目で見たり。

この時間が思わぬセルフメディテーションになるのだ。
座禅組むようなもので。

気が付くと何も考えなくなって、ノートを閉じる。


で!
こんな事、毎日続くわけがない。
現代人はそんなに暇じゃ無い。
そりゃしようが無い。

でも、とにかく思い出したらやればいい。
一生、その事を忘れないだけで日記は続く。

michの場合、平均で月に10日くらいは書いている。
忙しくて書けない時期が続くと、大概それはマインドの危機を招く。

このダイアリーもブログていう公のものではあるが、
俺は思った事を吐き出すだけにしている。
きままに。
読んだ誰かを傷付けないように、それだけは考えるが。

正面切っての攻撃はするだろう。
阿呆たれ政治屋とか、勘違い世界帝国アメリカとか、
思い込み激しいぐーたら音楽業界とか、
無思想無思考で体感的にだけ生きる若者と、それを持ち上げていい気にさせて金巻き上げてるたくさんの金の亡者の大人たちっていうバビロンの構図とか。
あと2チャンネルにまま見受けられる、優しさの欠如したコミュニケーションしかできない不特定多数の「IQは低く無いが救いようの無く馬鹿」な10代たち。
とか。

こういう事を言うのって、すげーエネルギー要するけど、言う事が自分にとっても勉強になるのです。
時としてそれは自戒の念だったりもして。

あいやー。
今日はどんよりとした天気が、ヨーロッパのカップ戦を思い出させるので、お外でサッカーボール蹴って来ます。

でわ。
[PR]

# by dogggystyle | 2004-12-20 10:03
2004年 12月 14日

開通式

遂にブログだよ。
現代人ですねー、僕。

過去のダイアリーに記した名作の数々はどうなったかって?

皆様の記憶にだけ残しておいて下さい。

あの過激発言もこの大問題提起も、大暴露も、命がけの吠えも、
これまでに見てくれた人だけの特典って事で。
あの弱音やあのボヤキは、忘れて下さい。

師走。師でもねえのに、えれー走らされてるよ。
レコーディングも今年いっぱいは終わらないし。
ライブあるし。
スぺシャの番組あるし。
犬式の頭脳として考える事、山ほどあるし。
別にそこまで明せきな頭脳でもないのにー。

とどめに、12月30日、11時間の大祭り 大徹頭徹尾 があるし。
仕込みで、なんやらかんやら頭働かせて。
打ち合わせだらけ、リハだらけだよ。

俺ぁ売れっ子アイドルかよ。

まあ、ぼちぼち頑張って、年末に一回死んで。
大晦日に生き返って。
来年、犬式がかっ飛ばすんでよろしこ。

来春発売のアルバムも、延期に次ぐ延期で首がネジ切れそうになってる人も
いるだろうけど、
やべーの作ってっから、を楽しみに。

全ての愛アルパーテ−ピーポーと共に、
地球のクソったれな政治屋とマフィア主導のド暴力主義に
全面的に対抗する命知らずのラブ アンド ピース。
それが俺だよ。三宅洋平。26歳。男。ジャップ。
犬式a.k.a.Dogggystyleのボーカル。

やらしく。
よろしく。
[PR]

# by dogggystyle | 2004-12-14 02:05