三宅 blog

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2005年 07月 23日

ミュージカルバトン

ミュージカルバトン、回ってきてたんですが、忙しくて遅くなりまいた。
ミクシー上の犬式コミュニティの管理人「おしっこ」さんから来ました。

☆Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
・無し

☆Song playing right now (今聞いている曲)
・MICHAEL ROSE / MOTHER & CHILDREN REUNION

BLACK UHURU脱退後、5年経って出した90年のソロ作品。
俺がもっとも敬愛するボーカリスト。
レゲエという枠を越えて、マイコ−やプリンスの粋に達している。

サウンドプロデュースに、屋敷豪太など。
ギターにKENJI JAMMERなど!
ロンドンで頑張ってるジャパニーズ音楽家にも、ビガップ!!

☆The last CD I bought (最後に買った CD)
・FREDDIE TERRELL AND THE SOUL EXPEDITION
レアグルーブの名盤(いわゆる1000ドルレコード)の再発CD。
爆裂グルービーインストものあり、ソウルフル感動系歌ものあり、とにかく詰まってる。音も、グルーブも、思いも。
ホーンの炸裂っぷり、ギターのイナたいかましっぷり、リズムのうねり。
69年から71年の音源。

こんなすげーやつらが、ワンサカ歴史に埋もれてて、どの時代も一般聴衆の感度の鈍さに辟易とする。「濃すぎるから売れない」?そんな言葉を平気で吐く業界人のなんと多いことか。

☆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

・LOU REED / TAKE A WALK ON THE WILDSIDE

俺の人生のテーマソング。詩の真意を知る人は意外と少ない。

・JOHN COLTRAIN / MY FAVORITE THINGS

俺の人生のテーマチューン。色んなバージョンがあるが、「LIVE AT THE VILLAGEVANGUARD AGAIN」が一番好き。魂の音楽。

・JOE STRUMMER & THE MESCALEROS / JOHNNY APPLE SEAD

俺のパンク精神の親父、ジョ−ストラマ−EX.THE CLASH。

・BEN E KING / STAND BY ME

俺の歌心の礎となった唄。同名映画の印象も深いので友情にも、愛情にも思いが触れる。

・TODOS TUS MUERTOS / IJO NUESTRA

南米のトラッドソングのカバー。俺の心の架空の心象風景。自分は明らかにスペイン語圏にうまれる筈だったのを間違えて生まれてきたと思っている。南米で犬式ライブ。必ずやってみせる。スペイン語検定受けるぞ。

☆Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名以上)

このバトンを読んだ人。コメント形式で、是非教えてクダサイ。バトンしたい人はしたらいいと思うし、面倒な人はバトンしなくてもいいので。
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by dogggystyle | 2005-07-23 06:04
2005年 07月 20日

完遂夏徹頭徹尾

夏徹頭徹尾に参加いただいた人、出演、来場を含めて全ての
tetto-tetsubistたちに御礼申し上げます。

今回の模様は、スペースシャワーテレビで僕がVJをつとめているスタジオグロウンにて来週の火曜日に流れます。また、フジテレビの番組でも(ロックトライブ?エルビス?)来週くらいに昨日のライブの映像が流れます。

次回、秋徹頭徹尾は11月19日に吉祥寺WARPで行う予定です。
次はいつも通り深夜です。

渋谷ROOMの店長 佐藤強志くんをゲストDJに迎えます。
その他は、一切未定です。
ぼちぼち考えます。

みんな日にちだけ空けておいて下さい。
徹頭徹尾は永遠に進化します。
犬式も永遠に深化します。

「人生をプレイする楽しみと喜びを
理知と野性を区別する以前の感性で
シンプルにそしてナチュラルに
獲得する必然的なる空間 宇宙の現象
月桃(ゲットウ)のディスコ 徹頭徹尾 
そこに集まる地下街の住人たち テットウテツビスト(tetto-tetsubist)」
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by dogggystyle | 2005-07-20 05:32
2005年 07月 17日

パブロ・アイマール

極楽とんぼのカト−氏がパーソナリティをつとめる某サッカー番組にて。

アルゼンチン代表のアイマールがインタビューに登場。
(サッカー詳しく無い人へ:アルゼンチンにおける中村俊輔みたいな存在です。)

先ごろ行われたコンフェデレーションズカップを振り返ったりしつつ、
カト−氏が最後に質問。

カト−「最後に。。サッカーにおいてもっとも大事にしていることはなんですか?」

アイマール「楽しむという事。そして、常に喜びを感じながらプレーすること。」

(俺 ガッツポーズ。叫ぶ。)

(風雅 大声に驚き「びあ−」が始まる。)

ものすごい真顔でそう言う。
25歳の早熟の天才は、フットボールの哲学者の顔を既にしていた。

どうしてこうなんだろう?
南米の人(サッカー、音楽)、ジャマイカの人(レゲエ)。
「真剣に楽しむ。」
を生まれつき知っている。

だから極限の状況で冷静にファンタジーを実行できるわけですな。

オーストラリア戦でのフィゲロアのゴールに至るまでのおよそ4秒くらいの全課程が、それを証明している。
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by dogggystyle | 2005-07-17 01:31
2005年 07月 13日

世界旅行ノススメ

世界はどんどんグローバルになっていく。
全地球的に、包括的な世界になっている。

良くもない!

悪くもない!

ただ、時代の流れという濁流が人々を飲み込んだ。



という考え方もあるが、
しかし東京の西の外れの東小金井のあばら屋で
おぎあーおぎあーと泣く赤ん坊の声に包まれて

政治と、経済が
地球をダメにした。

という風にも見える。




だがとにかく、
さらに問題なのは
厳然たる事実として
異常なる速度で繋がってしまった世界が
目の前に横たわっているにも関わらず

人々の考えがまるでそれに追付いていないという事だ。



3軒となりの御近所さんから醤油を借りてくるみたいに
国境線を3つまたいだ国から当たり前みたいに食料を買って来て、

隣町の米屋さんにプロパンガスを届けてもらうみたいに
石油タンカーが行ったり来たりしてるっていうのに、

誰もあちらやそちらに目を向けるどころじゃなくて、
寄り目になるくらい 目の前の現実だけ見て生きてる。
 


2丁目の奥さんが亭主にひどい目に合わされて顔を腫らして駆け込んできたが、
一緒に連れてきた子供ごとそれを追い返してしまった。

(難民問題のことだ)


もし「日本」て奴が友達だったら、言ってやりたい事が山ほどあるんだが。

やっかいな事にそれが自分自身でもあるという現実があって。


長嶋茂雄氏を起用してCMを作りたいと思う。
「地球儀、ありますか? 頭の中に。」



若者なら、気力と体力のある限り「世界旅行」をするべきだ。
それも、ちょろっとツアーで行って「○も見た。△も見た。」
って、「行った」と「見た」の事実を
4泊5日で積み重ねる観光旅行だけじゃなくて

そこの人、もの、価値観の本質に恐れずに飛んで入って
喧嘩したり殺されそうになったりしながら、
仲のいいやつも悪いやつもできて、
最後は涙出そうな別れがあって、
年に一度は手紙を出す。

死ぬまでにもう一回会おう、って心に決めてるやつが
世界のあっちこっちにいて。



だから俺は世界の何処にも爆弾は置けない。
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by dogggystyle | 2005-07-13 18:31
2005年 07月 10日

風雅生まれて100日経ちました

風雅生誕100日記念!!

といえど、いつもと変わり無くびあーと泣いておっぱいもらって、
げっぷをしたらねんねして欲しいところなんだがそこはガン起きでキョトキョト
しまくって、だっこしろ光線を出してきて「書かなきゃいけない曲があんのにー」
とか言いながらどうせびあーになるに違い無いからその前に御機嫌になってもらおう
ってなわけで最近風雅をだっこしながら筋トレをすると効くことに気付いて
スクワットとか上腕二頭筋あたりを意識してるうちに腕の中で寝てくれて、
「しめしめ」と思ってベビベッドに置こうとしたら気付かれてガン泣きされて、
こっちも早くやりたいことがあるから「もう知らん!」ってなったら
(例えば曲のインスピレーション湧いてる時とか、ホンマ焦る。忘れそうになる。)
「びあーゴン」が「ああがぎぎあああああああゴン」に成長してしまって、おまけに母ちゃんが風呂に入ってたりするもんだからどうしようもなくなって、多分近所から聞いたら俺が幼児虐待してるようにしか聞こえないであろう「まるで殺される時に出すような最強レベルの必死の叫び」に頭がガンガンしてきた頃に(ハットリ君の弟のシンゾウみたいな感じ)、慌てて風呂から出て来たママの腕に抱かれた途端にピたって泣きやんでまたキョトキョトが始まって、俺を見付けて「にこり」ってされて
萌ーーーーーーーーーー!!!!!!ってなって、案の定曲のインスピレーション
忘れてたり、そんなようなこんなような感じの「いつもお変わりなく」元気にすくすく成長してるうちの風雅ですぃ。

たくさんの人に祝福されて、とても幸せな子です。
お祝いいただいた皆様、ありがとうございます!
これからも、宜しく見守ってやってくださいまし。
(多分みんなは、風雅っちゅーよりは、その父である所の僕が大丈夫なんか?と見守ってくださっているに違い無い;大丈夫じゃい!)
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by dogggystyle | 2005-07-10 09:23
2005年 07月 10日

自分で答をみつけるということが大事

ジーコが持って来たのは「帝王学」だったんだと思う。

せこせことした「窮鼠猫を噛む」サッカーじゃなくて、
サッカー後進国の日本にいきなり
「ベストをつくせばワールドカップをとれる」精神性を
彼はもたらした。

考えてみれば当たり前だが、
「優勝だけ」を見てサッカーしてきたブラジルの英雄が、
自分が監督を引き受ける時に「ベスト8でいいや」などと、
心底思うわけがないのである。

選手たちはいまだにその「悟りの境地」を求道中なんだろうけれど、
1年後のドイツでは
「なんのためにピッチに立ち」「何を求めてプレーし」「今何をするべきか」
を全ての瞬間において自分で判断できる人間たちが、居るんだろう。

だから、とても期待している。

そしてそれは、
「何のために生き」「何を求めて働き」「今何をするべきか」
という、全ての人にとっての人生の答とも共通する。
あらゆるスポーツにおいて言えることなのだが、
サッカーにおけるピッチ上の人間ドラマと人生の縮図具合は、
いかにもこの競技を「人間臭い」ものにしている。

だから、俺はこの競技を死ぬほど愛しているんだろう。



なんで急にこんなことを言い出すかと言うと、
今女子バレーやってて、
超弱くて。
一生懸命なんだけど、ダメで。

みんな、「みんなのため」やら「監督」の求めることにばっかり必死で
「自分はいい顔してるか?」「楽しんでいるか?」「ヒーローになれるか?」
っていう、根源的な「自分のこと」を置き去りにしてきた顔でプレーしてる
そういう風に見えてしまって。

まるで昔のサッカー日本代表みたいな。(今でもときどきそうか)

自分で答を出す。
それだけが、答だ。

それは、あらゆるジャンルにおいてそうなんだけど。

卓越した人間、達観した人間はみんな哲学者の顔をしている。
ジーコのあの眉間のシワ!あれがそうです。





音楽もまったく一緒だ。

俺はレゲエというカルチャーを通して、
一見いい加減だが当たり前の本質を見極めてる
ルードボーイズの価値観を学んだ。

決めごとより、自分が楽しく演奏してるかが、一番の問題で。
で、それがクリアできてれば、お客はたいがい楽しめる。
それができるのが、選ばれし真のアーティストだ。




ジョージ・ルーカスがインタビューで言ってた。
言い切ってた。
「私は、自分が観たいものが造れたかどうかだけを、問題にする。
観客のことは、出来上がるまで、考えない。」

だから、面白いのだね。スターウオーズは。


自分で答をみつけること。
それが答だ。
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by dogggystyle | 2005-07-10 00:21
2005年 07月 08日

ロンドン

ロンドンの電車が爆破されると世界の悲劇。

イラクやアフガンのそこかしこでバスや乗用車が爆破されても、ニュースにもならん。

そういうことが、原因なのだと思う。
ここ何十年、もしくは何百年。もしかしたら何千年。


貧富の差って、貧しいほうは毎日痛感して生きるのだが
富めるほうはなかなか気付かないものだ。


ブレア氏の緊急演説で、
「我々が我々の価値観(Value)と生き方(Way Of Life)を貫く気持ちは、テロリストよりも強大(Greater)である」
って言ってたけど、
「お前らに搾取されてきた!お前らばかり贅沢しやがって許せない」
と言っている相手には
「おれたちはこれからもバンバン贅沢をするから、心しておけ」
くらいにしか聞こえないだろうな。

俺が聞いてても信じられない、言葉だった。


でもって、「十字軍」の仲間と目されている日本でも
こういう事が起きる可能性はもはや地震より高いんじゃないだろうか。

そこで、はっきりさせておきたいことがある。

①イスラム過激派テロリストによる世界一般市民の攻撃を私は非難します。
②米英軍を中心とした攻撃による、イラク一般市民の虐殺を私は非難します。
③自衛隊を派遣した日本政府と私は、精神的に一切関係なく、
 またその派兵も長期滞在も一切支持しません。

お国の上のほうの馬鹿なおっさんらが決めたことのせいで、なんでおれたちの命が天秤にかけられなきゃならないんだよ?!「自衛隊送っていい?」って聞かれた覚えがない。


若い衆よ。
俺も含めて。
政治に対する無関心が過ぎたんじゃないだろうか。
「投票したいやついねーもん」
じゃ、もう収まりつかなくなってきた。

長く、じっくり、しっかりとした歩みを、自分の頭の中で
そして現実に見えているこの社会と世界に対して
実行していかなきゃならない時代になってきた。

色んな意味での第三世界(サードワールド)の価値観を訴えてた
パンクスが吠えてたロンドンでこういうことになって、
もう一回「当たり前の正しさ」「当たり前の悪さ」をわきまえた
ルードなボーイやガールたちの力が試されている気がする。

現行勢力による世界支配や、大衆の無知蒙昧な衆愚に辟易としてて
金じゃ買えない至福を知ってて
そして自分自身の生き方を常に顧みる勇気と誠実さをもった
そういう若い者たちが
みんなそれぞれのフィールドでよく勉強して力をつけて
世界を変えるしか、ないでしょう。

そういう「まっとうなあぶれもの」の皆さんが
卑屈にならずに真直ぐ歩き続けられるように
犬式は大きな音を、鳴らし続けます。


世界がより賢明になりますように。

爆弾やら銃やらで死んで行く全ての人の冥福を祈ります。
ロンドンだけじゃなくて。
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by dogggystyle | 2005-07-08 18:17
2005年 07月 08日

文豪体

離ればなれだった二人が
ひとつになる
するとグローバルさが失われる


離れた所にいる人を想うと、世界の見方が広くなるものだが
それが突然同じ所に集中するものだから
気がつくと近視眼的内宇宙をミクロに掘り下げているような
そういう暮らしぶりになる


あるモード一点に集中せざるを得なかった事情も諸々あるにはあるのだが
さすがに虫眼鏡の焦点が焦げてきた煙りの匂いにハッと我に返って

夏の朝日の昇る東のほうを
結構久し振りに見上げたら
世界が2倍に拡がってた



大家のおばあちゃんの話じゃ
小金井あたりの地面は武蔵野台地の厚い岩盤の上にあるから
地震がきてもなかなか平気なんだそうだ
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by dogggystyle | 2005-07-08 07:12
2005年 07月 07日

夏徹頭徹尾への誘い

犬式企画による吉祥寺の恒例行事であるところの徹頭徹尾も、はやいもので二年ほど続けて参りました。この度、7月18日(海の日)には「夏徹頭徹尾」と題して初めて吉祥寺外の渋谷club asiaでやります。

一般メディアの大杓子じゃ全く掬いきれない、東京ローカルの本当の最鋭端が徹頭徹尾ちりばめられた文化の万華鏡パーティ「徹頭徹尾」。

この度は2ラウンジ1フロア。
ゲストライブにDUBSENSEMANIA、Cromagnon,ticklesを迎えて「東京のリアルプレイヤー」たちが集いました。ラウンジにおいても、marginalやJAHTOMEといった各東京ローカルを牽引するパーティを主催する実力者たちがお馴染みの武蔵野DJ'Sと交わって身も心も踊らせてくれることでしょう。

お時間ありましたら、是非おこしください。


日時 /05年7月18日(月)海の日 16:00ヨリ23:00マデ

場所 /渋谷 club asia (渋谷区丸山町1ー8 TEL 03-5428-5739)

出演 /LIVE 犬式, DUBSENSEMANIA, Cro-Magnon, Tickles

DJ /Funnysun(JOYSTREEM),我童(gappa),JAHTOME(CHAMPIONBASS),
SANDNORMMARGINAL,HAMADARAKA,SHIGA,CONOMARK,adaptor,
KAKI(犬式),S,三宅洋平(犬式)

ART WORK  / Biganegon (Big ! & Kanegon),HAMADARAKA (ERU & EMU) 
VJ / Biganegon

FOOD /いとをかし(創作和菓子)meets 蒔田商店(天然素材ジャム), いとからし (本格カレー)

チケット/前売 3000円 当日 3500円 (ドリンク別)(*当日先着150名に徹頭徹尾mixCD進呈)

問い合わせ/club asia  TEL 03-5428-5739
チケットぴあ(tel 0570-02-9999 P-CODE 203-465)

詳細 /club asia.co.jp もしくは inushiki.com  

協賛/サントリー(マリブ)
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by dogggystyle | 2005-07-07 06:36
2005年 07月 06日

真似と模倣

あいや、これは俺の勝手な定義だから。

だけどね、真似と模倣は違うよ。




真似は駄目だ。
イカンよ。
自分で分かってるから、いつか虚しくなってしまう。

模倣はいい。
厳密に言うと、模倣の果ての発展したオリジナル。
これまた、真似と似てるんだが、
自分で分かってるから、確信的。そして革新的。さらに核心的。
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by dogggystyle | 2005-07-06 06:59