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2005年 04月 30日

泣き虫風雅

赤ちゃんは泣くもんだと言っても、うちのは本当に凄い。
グズリーなうえに自己主張が激しい、つまりちゃんと親に似たと言われる。
泣きっぷりも「殺されるー!!!!!」くらいのテンションである。
30分くらいしか寝てくれない。
気が向くとどかっと寝る。

これはこれは、大自由人なのだ。人間は最初はみんな大自由人。
あの味を覚えているから、大人になっても「自由」ってやつに漠然と憧れるのか。

生後1ヶ月を越えたので、本日夕方に三人で初お散歩。
DJ kiyo君とこから貸してもらったベビーカーが初見参。
野川らへんまでをぐるっと回りました。

ベビーカーは、間違い無くこの世で最高の乗り心地の乗り物です。
運転手はあなただけを見て運転しくれます。
サンルーフもついています。
家にいる時よりも、ベビカに乗ってる時のほうが良く寝てくれました。

但し、この大自由人が乗る最強の乗り物は、
行く先を決める自由だけは赤ちゃんにゆだねられていないので、
なかなか不自由かもしれません。

赤ちゃんは、寝転がったまま退屈で泣くのかもしれないし、
おむつも邪魔だし、御当人さまは決して快適ではないのでしょうかね?

こればっかりは本人に聞くわけにもいかず、
永遠の謎です。

奥さんは、だいぶんぐったりしてます。
俺は泣き声の中で寝られるようになりました。

今ようやく寝静まったので、この隙に俺も寝ます。
明日は17時から群馬県高崎のタワレコードでインストアライブ、
夜中に高崎フリーズにて「スペースサファリ」という群馬最強パーティに出演。
おやすむ。
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by dogggystyle | 2005-04-30 03:26
2005年 04月 29日

飛ぶ手紙マージナル

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優秀なミックスCDは飛ぶ手紙である。

そして町田ロコのカルチャーは凄まじい。
ちゃきちゃきの東京郊外ブロンクスのり。

地域の友達ほぼ全員が小学生からのつながり。

絵のうまいやつがグラフィティかき出したら、
声が強くて喧嘩に強いやつが「俺ラップすっから」って言い出して、
ドラムが上手いと評判の先輩に「俺とバンドやりましょーヨ」って頼み込んだ所からLOOPJUNKTIONって最高のバンドが出て来て、
グラフィックの上手いやつが「ジャケ描いて」って頼まれて、
そもそもそいつらにヒップホップを教えた先輩のDJが今はmarginalっていう激ヤバいDJユニットやってて、そいつらの出すミックスCDがものすげーセンス抜群なんだけど、その3rdに当たるダブのミックスCD<RIVER>ってやつが俺は大好きで、
しかもその低予算なんだけどセンス1発炸裂なジャケットは犬式の次のアルバムを描いてくれたBig!とkanegonのkanegonのほうが手掛けたもので、
とにかく今世紀の大傑作@西東京ダウンタウンなのである。

このあいだの徹頭徹尾でも、500円で売っていたのだが
気付いて買った人はラッキー、気付かなかった人はアンラッキー。

横浜は関内のボデガでイベントもやっている彼等。
そのうちの1人、サガラ君は渋谷のレコ屋STYLUSの名物眼鏡君です。

春徹頭徹尾に続いて、718夏徹頭徹尾でもclub asiaのラウンジをがっちり彩ってもらいます。

marginalは、最高です。

町田は、物騒だから文化的な街です。みんな小さい頃から当たり前にサヴァイブしてきてるから、音や絵にしたたかさと洗練を合わせ持っているのが共通するスタイルです。ストリートカルチャーって、本当はこういうのを指して言うべきなんです。
雑誌に載ってるあれやこれは、全然嘘かもしれません。
町田っていう切り口で、雑誌の特集したら面白いのはずなのだ!

LOOPJUNKTIONが活動を再開するであろう数年後には、町田という文化発信地から面白い都会の野生児たちがどんどん広いフィールドに飛び出していっているに違いない。

ちなみに、次ぎ出る犬式のアルバムジャケも、町田の最強アートコンビBig ! &kanegonがアートワークを全部手掛けてくれて、やつらの世界は奥が深いので、ナイスな照明の下でじっくりと何時間でも眺めていられる逸品なのである。ブックレット全体を通してひとつの曼陀羅のようになっていて、それらが犬式の世界に対する彼等の解釈そのものである点が非常に僕自身としても興味深い。

犬式とLOOPJUNKTIONの出会いを通じて、ここ数年、吉祥寺と町田がどんどん交わり出してる。
地下の水脈のように、あお青しい活力がどろんどろんに酩酊しながら文化を分け合っている。町田には「地中音波」があって、吉祥寺には「徹頭徹尾」がある。
この事自体が、既に立派な歴史になっているしこれからもなっていくだろう。
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by dogggystyle | 2005-04-29 06:26
2005年 04月 27日

徹遂徹頭徹尾

23日土曜日吉祥寺WARPにて「春徹頭徹尾」が無事終わりました。
これまでの徹頭徹尾の中で、もっとも内容の濃い夜だったかもしれません。
来場してくださったたくさんの人々もありがとうございました。
盛況を極める街の小箱が、西アジアの市場みたいになってました。
満員電車と同じ人口密度、満員電車と真逆の雰囲気。

夏徹頭徹尾は、初めて「徹頭徹尾」というイベントが吉祥寺以外のエリアで、
渋谷クラブ エイジアにて7月18日海の日に開催する予定です。

WARPよりもたくさんの人が入れるので、まあ夏と言うことで盛大にいきたいと思っております。

育児の1ヶ月と、徹頭徹尾の開催にて、ここ数日は一時的に爆死状態でした。
ボイスセラピーもどたキャンセルして、本日のスタジオグロウンだけはなんとか行って。
明日くらいからぼちぼち活力が湧いてきそうな。
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by dogggystyle | 2005-04-27 02:12
2005年 04月 21日

雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ 真意

賢治が言った「雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ」って。
今日の東京は雨がさめざめと降りしきっている。

スタジオ帰りに一杯ひっかけてきた。

奥さんには悪いが、ちょいとチーキーあたりで酔っぱらわねえと家に帰る踏ん切りがつかなかったから。

なんか今日はみんな集まってて、チーキーの店長アビーんとこも彼女が妊娠したってんで、誕生日のやつもいたし、俺も2曲ばかし手持ちのCDでSHIGAのDJに飛び入りしたりして。マービン・ポンティアックとアフリカンヘッドチャージかけた。

うちのギターの星太郎とドラムのカッキーも飲んでって。ちょっっとバンドのこととか真面目な話しして。エゾロックも決まったことだし、がんばんねーとならんから。

1時間のうちにテキーラとビールを2杯っつくらい飲んで終電に乗った。

ヘッドフォンでルーリードのトランスフォーマー聴きながら。

風雅が生まれてから、えれー全身に力入ってたことにふと気付いた。
必要以上に疲れちゃって。
考え過ぎて。
芥川竜之介気分で、「将来に対する漠然とした不安」ってやつに襲われて。
死んでしまいそうに気が滅入ってて。
責任に押しつぶされそうになってて。
「今在る貯金が2桁マン円になったらアウトだな」とか。

でも、アーティストなんて生きざま選んだ時点で、そんなの当たり前じゃんか。
そう思って今までだって精一杯自由にやってきたわけで。

たまに酒飲んでだっていい、負けなけらゃ。
ふっと、雨の落ちる寒々しい音すら心地よいリズムに聴こえてきた。
完璧じゃのうても、最後に勝ってりゃいいじゃんか。って、
ひさしぶりにいつもの俺がひょっこり顔を出して、
「頑張れ親父」って肩を叩いてくれた。

雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ って、そういうこったな。
完封勝ちじゃないんだよ、ただ、最後に勝ってりゃいいんさ。

金色のコンバース履いて、変なくらいに意気揚々と家に帰ってきた。

さっきまでビアーーーーーーーーーーだった風雅が、ヒックヒック言いながら奥さんの腕でこっちを見ていた。
酒臭い俺がだっこしたら、5分でまたビアーーーーーーーーーーーーになった。

俺もビアーーーーーーーーーーーーーーーって言い返してやった。

びっくりしたようにこっちを凝視してから、やつはビアーーーーーーーーーを百倍返ししてきやがった。

で、お腹に入る時から一番聴かせてたルーリードおじさんの「TAKE A WALK ON THE WILDSIDE」がかかったら、急に不思議そうな顔をしてキョロキョロした。
俺がデジャブってる時にする表情。

ま、こやつの感性は間違いないなって。
癇癪もちの情緒不安定は、いたしかたない遺伝なわけだから、しゃーーーないか!

明日も頑張るか。
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by dogggystyle | 2005-04-21 02:25
2005年 04月 20日

風雅 ヤーマン!

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継続して3時間以上の睡眠がとれない生活が始まって10日。
頑張りたい気持ちと、くたばっていく身体と脳みそ。

もてぃろん、風雅は可愛いが、
ビアーーーーーーーー泣きにノイローゼ気味になったりも。
なんせ24時間この子はマイペースなりから。

育児経験のある方は皆様よくお分かりと思いますが、
この状態をkeycoママはこのように表現しております。
以下、奥さんの携帯に今朝入っていたメールを無断転載します。

「おっぱいとおしっことウンチのはざまでウトウト。。。な超ブットビボヨヨンな脳みそだと思います(中略)少し暖かくなったら会えるかな?ひとまず頑張って下さいねん!キーコ」

まったくもって、その通りです。
俺のばやい、勤め人と違って家でする仕事が多いから、奥さんに準じて赤ちゃんモンスターに直面しなくてはなんで、これまたなかなか大変です。

花粉症も相まって、だんだん脳みそが回転数落ちていって常時トリップ状態に。
スペシャの番組でも意味不明の発言を繰り返して相方のタブ君のフォローが追い付かない状態。番組後にちょっと凹んで「それらも含めて、包み隠さずさらけだすのがいかにも三宅君でいいんだ。フォローは僕がする。」とタブにモツ鍋屋で励まされたり。

最近はスタジオでも声が出なくなってしまい、これはさすがに鬱状態に突入。
「今はしゃーないよ。」ってメンバーに励まされて、肩落とす俺。

とりあえず花粉症だけでも治そうと、昨日注射打ってきました。清原や野茂で有名な平石クリニック。お注射1本5000円也。
一晩たってどうかって?「効いてます」!!声が復活してきました。わー。

でもさー、花粉症って、戦時中の木材過剰伐採のせいなんだよね。
その穴埋めに戦後、大量の杉を植樹。
杉って、樹齢30年から50年にかけてもっとも花粉を出すのね。
つまりそれが今後20年くらいの間にかけてがピークなわけで。

じゃあそれって、国の責任じゃんかよ!
花粉症の治療費は国が出してしかるべきものかと。
俺は今年デビューなんだけど、来年以降も爆裂的に増えていくよきっと。
それで、マスクやら薬やら注射やらで、みんな結構お金使ってるよ。

儲かってるのは病院とか便乗商売してる人たちでさ。

これって、厚生省とかで補填してするもんじゃねの?

つまるところ、いまだに戦争の余波が続いてるわけです。
戦争なんて、まったくもってろくな事がないってことで。
ピース。
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by dogggystyle | 2005-04-20 15:01
2005年 04月 19日

過ぎ去りしBEAT PUNKの時代

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パティスミス女史よ。
あなたが青春を謳歌したあの頃のニューヨークの風が、
この東京に吹くことはあるのだろうか。

狂気と知性、情熱と落胆がないまぜになったあの時代の空気が、
クリエイションの嵐が、
この東京に巻き起こることはあるのだろうか。

活力を奪い合う、今の東京で、
人々がぶつかりあいながらも活力を分け合う、
そういうカオスが、
僕らに巻き起こせるのだろうか。

これまでの何にも満足していない日本のロストジェネレーションが、
文化的にどんな意味を増幅できるのだろうか。
あたりを見渡せば、
根無し草の可能性たちが浮きつ沈みつ溺れそうになって喘いでいる。

ミスター ジャー・シャカがどでかいサウンドシステムの前で僕に言った。
「スタディ ヒストリ アンド ジオメトリ」
歴史認識と、幾何学的空間認識を学びなさい、と。

音楽という文化に対する態度は、
決して踊り散らかして飲み明かして終わるものではない。
この社会やその歴史、人類になんらかの答えを求める探究である。

無知をパンクとすり違えたら、
畜生道の堂々巡りである。

卑屈な精神が横行するあきらめムードのこの世の中で、
フリーキーなフリーダムを全身全霊で体現しつつ、
皆の笑われ者になって、
愚者の存在理由を叩き付けてやろう。

FREAKY IS THE KEY TO FREEDOM.
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by dogggystyle | 2005-04-19 04:47
2005年 04月 18日

育児筋が痛い

なんのためにブログを綴るのか?
それは記録のため。
そしてはばからず言うと、共感が欲しいからだ。
あとは、育児をまだ知らない同世代に対するパイオニア意識。
だから、俺の書いてる地図はコロンブス並に間違っているかもしれない。

だっこ筋が痛い、ていうのはたまに聞くだろう。

今朝がた、ひさしぶりにとれた4HOURS睡眠を断ち切ったのは
おむつからはみ出すほどの大ウンチ騒動。
御本人さまが一番不快じゃろうて、おお怒りになられてました。
抗って怒る天才の男女から生まれたわが子は、
それはそれは怒ると凄い。マッカッ赤になって。

かよ奥様がお風呂に入れて、俺が片付ける。
かよ奥様が乳あげてなだめて、俺がベビバス掃除する。
身体や心が目覚めてようがいまいが、兎に角現実は襲ってくるから、
いつもは使わない眠ってる筋肉を呼び起こして身体を動かす。

生後3週間。
うちに帰って来て1週間。
育児筋が痛い。
筋肉痛。

でも慣れてきた。

可愛いからがんばれるんでしょう?
って言うけど。
確かに、すやすや眠ってるのとか、アイイって笑ってるのとか、
食べそうになるくらい可愛いけどね。
でも、全然寝させてもらえないでいる夜に(しかも明日はスタジオ!)
泣きモンスターと化してアギアーーーってなられてると、
外におっぽり出したくなる時だってあるわさ。

ただ、ギリチョンの頑張りが日一日と積み重なていくにつれ、
それが風雅への愛情と自分への愛情とかよへの愛情が複雑に織り込まれていって、
箱根駅伝のタスキみたく途中で途切れさせられない何かになっていく。

これを10年、15年とやっていくと、それは途方も無くかけがえの無いものになっていくのに違い無い。
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by dogggystyle | 2005-04-18 11:24
2005年 04月 17日

昨夜はZEPPでADF

実にひさしぶりにZEPPへ行ってきた。
ソイルのタブ君と、グロウンの大橋Pと三人で。
目的はASIAN DUB FOUNDATIONとAFRICAN HEAD CHARGEのライブ。

この野郎三人で、手始めにビーナスフォート内のイタ飯屋で腹ごしらえ。
タブ君を先頭に歩いたら、しっかり迷って、イタ飯屋までウロウロ、随分かかった。この顔ぶれでビーナスフォートをうろうろしてる図、かなり笑えます。「これを番組にすりゃ良かった。」

イタ飯屋では音楽のことやら、最近話題のmixyについて盛り上がってました。
タブ君はやたら、「ペンネアラビアータが喰いたい」を連呼。
でも、本日のメニューにアラビアータは無く、泣く。俺、笑う。
スタジオグロウンのノリって、本当に素なんで、番組のあのノリそのまんまの俺たちなんです。ああいう番組って、なかなかないだろうから、面白いよね。

んで、肝心のライブなんだけど、アフリカンヘッドチャージはマジ最高でした。
おんとし57歳!
今ではほぼガーナに戻って、腰を落ち着けています。
新譜も、ほとんどが現地での録音だったみたいで。
リアル ヤーマン インナフリカ の叫びに、全身から力がみなぎりました。
この人たちの音源は、ほとんどがUKダブ界の重鎮エイドリアン・シャーウッドの手によるものなんだけど、若い日本の音楽ファンにも是非、チェックしていただきたい。
本当のグルーブ、本当のソウル、本当のカルチャー、つまり本当の教養って、こういうものを指すんです。

ADFは、ただのガキの踊り音楽に成り下がっていました。俺の、個人的な意見なんだけど。ディーダだっけ?初代ボーカル時代を7年前に見てた俺としては、本当にあの頃の妖しさと圧倒的なダンスグルーブの融合が、奇跡だったんだな、と若干ノスタルジックになってしまいました。おいら、まだ26歳なんだけど、やっぱり年をとるってこういう事なのかな?とにかく、思想とソウルを感じないADFは、俺は「ナシ」です。

最後に、ライブが終わってからタブ君が
「観覧者ニノリタイヨ」というので、
家に残してきた奥さんと赤ちゃんに思いを馳せつつ、
この野郎三人で乗りました。
お台場観覧者、22:30、男三人。
皆さん、タブ君のこの最高の笑顔をみてやってください。
(R: tabu L: ohashi p)
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by dogggystyle | 2005-04-17 03:50
2005年 04月 14日

ライフ イズ ビートフル ビデオ解禁

「LIFE IS BEATFULL」のミュージックビデオが火曜日のスペシャから解禁になった。

思い入れのあるスタッフで造れて、「月桃ディスコ」の時に並ぶ、キネマティックな実に犬式らしい映像に仕上がっている。奇跡のような大雪が、撮影の日に降って、ミラクルなノリが滲み出てる。おれたちの船出はいつも波乱が祝福してくれる。

さらに、CGリミックスバージョンもいずれ解禁になる。
これも実際のオンエアを、僕自身楽しみにしている。

赤ちゃんは、だいぶ家に慣れてくれた。彼女のリズムに、僕もかよも慣れてきた。でも、ふたりとも目のしたはクマである。始めの1ヶ月を頑張って乗り切っていこう。しかし、本当に可愛いのね(つぶやきシロー口調)。

親になると、世界がひと皮むけて見える。親になるまでは、人間って実に生意気なんだな、と思う。でも、これはならなきゃ分からないから、しゃーないね。

ちょいと今は気取ったことのひとつも言ってみる余裕がないので、今晩はこんなところで、おやすみなさい。
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by dogggystyle | 2005-04-14 01:18
2005年 04月 11日

ダイハード

本日の午前10時30分に、うちの赤ちゃん退院して我が家に来ました。
生後ニ週間、待ちに待った初おうちです。

ざっくり一言で初日の感想を申しあげます。

ものすげー大変です。

親って、凄いわ。

で、この大変を夫婦で乗り越えていくわけですが、
これずっとずっと大変が続くわけですが、
幸せですね。

ぽやや〜ん、とした10代のガキ時代に思い描いていた「バラ色」じゃなくて、
「棘」がすげーんだけど、ものすげ綺麗な「薔薇色」って感じです。

もう1回、簡単に要約します。

ごつい大変です。
そして最高の経験です。

お薦めします。


追伸:そんなこんなで、
ブログ、時間的余裕の無さから、短かめミニマル化するかもしれません。
でも、芭蕉の俳句くらいきっちりと伝わるようにします。

なんか最近凄い数の人が毎日読んでくれてて(先週1週間で2000人以上)、
「読んでるよ」なんつな事も色んな人に言われるので、
意味のある言葉を、あくまで自然発生的で意味のある文章を、
綴っときますんで、よろしくです。
嫌われるのも好かれるのも気にしないんで、本当のことしか出てきません。
それに関しては、俺のアーティストとしての一生変わらないスタンスです。

コマーシャル:5月11日に出るアルバム「LIFE IS BEATFULL」を楽しみに。
 来週のスタジオグロウン火曜日から、新ミューズィックビデオ(一般的にPVって言いわれてるものです)が解禁されます。もちっとしてから解禁するリミックスバージョンと、2タイプあります。両方見れるかな?
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by dogggystyle | 2005-04-11 00:45