三宅 blog

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2005年 02月 14日

ナカータ

昨夜フィレンツェで行われたフィオレンティーナ対パルマの試合。

降格ゾーンをうろつくパルマと
今一歩で降格ゾーンへ差し掛かるフィオレンティーナとの試合は
乗り切らない2チームの見栄えのしないごりごりな試合で

時折光るジラルディーノとミッコリの圧倒的な個人技と、
素晴らしい3ゴールのおかげで退屈はしなかったが、
2-1でフィオレンティーナが勝ったというだけに過ぎず、
チームとしてのフィオレンティーナが何かしらのきっかけを
掴んだとは到底言いがたい。

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とにかくディフェンス陣が能力的に見劣りし過ぎで、
人員を変える以外に手は無いように思える。

ゴールも決めた4番のイタリア代表(20歳!)のキエッリーニ(?)だっけ
奴はヤバいね!
あとは全員かえたらいいさ。

ひさしぶりにフル出場した中田は、
これから順調に身体をとり戻してトップフォームに入っていきそうな
そういう陽性の予感に満ちたプレーをしていた。

ゾフは賢いサッカーが好きな監督だから、
中田の見えないゲームメイキングでの働きをちゃんと評価している
というようにも思う。

あとは、ひたすら、得点に直結するプレー。
ゴールを奪って欲しい。
中田に足りないのは、ゴールだけだから。

そのためにも、DFラインの底からぐっと押し上げていける
そういう守備陣の頑張りが要求される。

トップフォームの中田英寿がいる日本代表以上に、
イランやバーレーンにとって恐いものは無いと
単純に思うのである。

早く来週の試合が見てみたい。
対シエナ戦。

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by dogggystyle | 2005-02-14 03:28


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