三宅 blog

miyakeblog.exblog.jp
ブログトップ
2005年 08月 25日

全ての強烈な思いは
言葉に還元されたら詩になる。

本当の事ってのは、たいがい目を背けたくなるくらい強烈だが、
それを恥じたらあとに残るのは空虚で薄っぺらい上澄みだけになる。

自分が目を背けてる自分に向き合うこと。
心の検閲をなくすこと。

だが。表現するならば、目の前の奴の目を見て、
伝わってるかどうかを気にすること。

それがコミュニケーションだ。
それが詩だ。

それで、何が言いたいかというと、
本当の聴き手になり、本当の表現者になれ、ということ。

それが健全なシーン、健全な社会。
逸脱と闊達による破壊的なまでの創造と自由。

それで、何が言いたいかというと、
全ての目が違うものを捉えているのならば、
その全てが開陳されて然るべしということ。

永遠と永遠の間のほんのひとときという束の間のライフタイムを
伝え合ってエンジョイできれば、それでいい。

言葉はコミュニケーション。
言葉はメディテーション。

外から内へ。内から外へ。
陰と陽。月と太陽。

この汚れ無き精神を嘲り笑う非現実的なる現実主義者には
いかなる音楽も届かないだろう。

思いのタケを吐こう。
誰の視線も恐れず生きよう。

全てが正しく、全てが全能
全てが悪しく、全てが無能。

秩序は停滞と後退を招き
カオスは自由と新鮮を迎えいれる。

あらゆる人生は偉大なるドラマであり、
あらゆる人生は壮大なるドラマであるべきであり、
俺が「芸術」と嘯く言葉という武器が真に闘うべき敵は、
その事実を否定する全ての現実だ。

思想・妄想、膨らまそう。
最後に打ち出そう。
あとは静かに、レスポンスを受け入れよう。

蝙蝠が波動の世界を飛翔するように、
そうやって自分の現実を築いていこう。
気付いていこう。

全ての人生は、膨大なる詩である。
君の吐いた言葉の全てが、君である。

沈黙を破ろう。
電波を出そう。
跳ね返りを噛み砕いたらまた飛ぼう。

自由という心の鍵を象徴する思想。
連想が紡ぐ理想。
渺茫たる荒野に彷徨う現状。

美的で知的かつ不敵に笑うインスピレーション、
掴み取ったら躊躇なく表現しよう。

笑わない大人たちなど、
かるく飛び越そう。

DIG THE LIFE AS YOU LIKE。
好きなように人生を掘り返そう。
[PR]

by dogggystyle | 2005-08-25 04:06


<< カルカヤマコト      ライジング行って来ます >>