2005年 08月 04日

言葉のスケッチ1


「犬式好きの隙」

僕が勝手に想像する
犬式好きの皆さんは
社会てきにみて「隙」のある方が多いです。

真面目で、好奇心旺盛で、理想主義で世渡りが下手な方が多いです。

それで、少し自己内省が過ぎて自己嫌悪に陥ったりするような方です。
それは犬式が「隙」を受け入れる「隙」の表現だからです。



「隙」を持っていると社会てきには「ツッコミ」を入れてくる奴が多いです。
「叱って」きたり「かすめとって」きたりされます。

それで嫌な思いや痛い思いをされたことのある方が多いです。
だから少し「捻くれて」いるのですが、またそれが故に「優しく」も「寛大」な面もあります。



こうした「隙」は社会てきには「隙」なんですが
この「隙」を好きになって「知識」や「技」や「表現」に転化すると
それは「強み」になります。
「隙」の部分を「武器」にするから強いんです。

ただ、あまりにまっすぐな槍は社会てきにみて脅威ですから
気をつけてください。へし折られます。

それから、知識も見識も感性も野性もそしてまたそれらを感じる実行力もなければ
全ての苦労は水の泡です。

あと人の言う事を聞き過ぎないこと。
正直だからすぐに顔に出ます。

ところで「隙」の無い人なんているんでしょうか?
僕は「隙」だらけを自然主義と言い張ってやまない少なくとも「「嘘つき」ではない「犬式」です。

手前みそだが、強いです。
そして最強に弱いです。

ところで「隙」のない人なんているのでしょうか?
いないと思います。
でわ「社会てき」ってなんなんでしょう。



わけが分からなくなったら、そこで寝ている赤児の顔を見ます。
かわいいです。
これは正しい感性です。
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by dogggystyle | 2005-08-04 03:21


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