2005年 07月 17日

パブロ・アイマール

極楽とんぼのカト−氏がパーソナリティをつとめる某サッカー番組にて。

アルゼンチン代表のアイマールがインタビューに登場。
(サッカー詳しく無い人へ:アルゼンチンにおける中村俊輔みたいな存在です。)

先ごろ行われたコンフェデレーションズカップを振り返ったりしつつ、
カト−氏が最後に質問。

カト−「最後に。。サッカーにおいてもっとも大事にしていることはなんですか?」

アイマール「楽しむという事。そして、常に喜びを感じながらプレーすること。」

(俺 ガッツポーズ。叫ぶ。)

(風雅 大声に驚き「びあ−」が始まる。)

ものすごい真顔でそう言う。
25歳の早熟の天才は、フットボールの哲学者の顔を既にしていた。

どうしてこうなんだろう?
南米の人(サッカー、音楽)、ジャマイカの人(レゲエ)。
「真剣に楽しむ。」
を生まれつき知っている。

だから極限の状況で冷静にファンタジーを実行できるわけですな。

オーストラリア戦でのフィゲロアのゴールに至るまでのおよそ4秒くらいの全課程が、それを証明している。
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by dogggystyle | 2005-07-17 01:31


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