三宅 blog

miyakeblog.exblog.jp
ブログトップ
2005年 03月 11日

盛り上がってます世界各国蹴球大会!!

いやーー、チェルシーがバルサに逆転勝利。
ユーベがレアルに逆転勝利。

くりびつですよ。マジ。

ファンタスティックサッカーたるリーガエスパニューラ勢、溜飲を
飲まされてます。組織のファンタジアも、美しいかったから、
勝利した2チームにも特に文句はありません!!

バイエルンが8強いり、リザラズも復帰ってな感じで。

個人的には、カーンさんに有終の美的頑張りを予感します。

c0009950_539614.jpg



あと、以下の記事。
日本のクラブチームも頑張って欲しいんですが。
世界クラブチーム選手権は、次回日本開催ですからな!

そんな中、
どうなんだ!?中国のサポーターって。
ちょっとひんしゅくですよ。
この間の代表戦といい。
ちょいと、政治的陰謀を感じる。
歴史問題とサッカーはできるだけ切り離して欲しいもんだ。

磐田やられたアウエーの暴力/アジアCL

2005 年 3 月 10 日(日刊スポーツ より)
------------------------------------------------------------------------
<アジアCL:深■(中国)1−0磐田>◇1次リーグE組◇9日◇中国・深■

 磐田が、アウエーのわなにはまった。03年度天皇杯王者の磐田は、中国に乗り込んで同国スーパーリーグ優勝の深■と対戦。荒れたピッチと不可解な審判の判定、激しいブーイングに冷静さを失い、0−1で惜敗した。99年以来のアジア制覇を狙うが、本来のプレーができずに黒星発進。ピッチには、コインやペットボトルまで投げられた。

 ブーイングに負けた。芝に負けた。審判に負けた。何よりも、磐田は挑発に乗った自分たちに負けた⋯。多くの国際大会を経験し、99年にはアジア王座にも輝いた。アウエーの厳しさには慣れているはずだが、あまりの酷さに気持ちをコントロールできなくなった。

 ピッチは穴があいてボコボコ。ボールが走らず、得意なパス回しが消えた。予想通りにラフプレーを繰り返され、前半37分には顔にヒジ打ちを食らった茶野が担架で運び出された。それでも「前半0−0で折り返し、最後の20〜30分で点を取って逃げ切ろう」という山本監督のプラン通りに耐えた。前半は相手のシュート7本に対し、磐田は崔の1本だけ。しかし、後半10分に左CKから中国代表FW李に頭で決められ、プランは崩れ始めた。

 後半17分にはMF西が入った。ボランチの福西も上がり攻めに出た。しかし、相手の再三のラフプレーにも笛を吹かない審判への不満が、時間の経過とともに大きくなった。同19分には福西が中国代表主将のDF李と小競り合いし、ともに警告。後半38分には、控えの鈴木が相手選手の遅延行為に対してベンチから飛び出して口論。退場処分を受けた。スタンドからはブーイングが鳴り響き、コインやペットボトルが投げ込まれた。一触即発の大荒れの展開。アウエーのわなにはまり、冷静さを失った。

 山本監督は会見で「コインがたくさん飛んできたので、ケガをしなくて良かった」と皮肉たっぷり。MF福西は「審判も世界基準でやってもらわないと」とぶ然とした表情を見せた。しかし、DF菊地の「挑発に乗りすぎた」という言葉がすべてをあらわしていた。

 アウエーでは、すべてが敵。すべて起こり得ることだった。しかし、世界を目指すためには、こういう戦いを乗り越えなければならない。「次はどんな形でも勝たないと」とMF藤田。アジア王座奪取へ、立ち止まっている暇はない。(深■=斉藤香織)

※■は土ヘンに川
[PR]

by dogggystyle | 2005-03-11 05:46


<< ワイルドサイドを歩け      ラモ >>