「ほっ」と。キャンペーン
2005年 11月 09日

新ブログのアドレス

そんなようなわけで、
三宅ブログは移転しました。

以下のアドレスで展開していく新ブログを、お気に入っていただけならば幸いです。

http://blog.goo.ne.jp/nbsa-inushiki/
[PR]

# by dogggystyle | 2005-11-09 06:23
2005年 11月 02日

お知らせ

随分と更新をサボってしまって申し訳ない。

忙しさに追われてるうちに、生活からブログが消えかかっていた。



この冬は、生活のことを色々整理する期間だと位置づけています。

風雅が産まれて、アルバム出して、フェス出て、nbsaやって。
スタジオグロウン、思い出せないくらいたくさんのライブとDJ。
徹頭徹尾、虎バター。

駆けてきましたが、
未整理のままきていることがたくさんあり。

それは生活にまつわることでも数多存在しおり。

かよと風雅に我慢してもらってきたここ半年。

「近頃やたら忙しい」って言うと
「忙しくなるのはいいことじゃないか!」って大概の人が言うけど
ミュージシャンってそんなに単純な仕事じゃありませんよ。

フィジカルが崩れたら
メンタルが崩れて、
それが長引くとうつ病の唄しか造れなくなっちまうわけで。
そんなもん誰も聴きたくないから、
死活問題になってくるわけで。

しかも家族がいると、生活面でも果たしたい仕事がたくさん在るのである。



とりあえず、
gooのnbsaブログとこの三宅ブログを統合します。

gooのブログを三宅ブログにしました。
もう仕様も三宅ブログになってます。

この三宅ブログに対する愛着と、数々の書き込みへの感謝、
そしてぶっちゃけこっちは自分で選んだフレームなんでこの深夜っぽい雰囲気のデザインが好きで、新しいほうは白いバックカラーが夜型の僕にはちょっと「眩しい」んですが、
それらも徐々に改善していきつつ、
中身は犬式三宅の脳みそに変わりないんで、
引き続き宜しくお願いいたします。


なんだかホントに忙しくなってきたんです。
だから、少しは僕のペースを守るために整理しなくちゃならんのです。

出世と祝ってやってください★


多分明日とかあさってには、
犬式のHPからのリンク先はgooのブログになります。

で、これまでの過去ブログは少しづつコピペして新ブログにもアップしていきます。
が、コメントは移管できないため、
新ブログのほうに過去ブログへ飛べるリンクも貼っておきます。




そんなわけで、
ありがとうオレンジ色ブログ。
さようなら。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-11-02 01:30
2005年 10月 14日

世にも不幸せな物語

今漫喫にてDVDを一本見終わったところ。
(ハイファナのリリースパーティのリハと演奏の間にずいぶんと時間が空いていたもので。)

ご存知の方も多いだろう。
『世にも不幸せな物語』。

机に噛付いてる赤ちゃんのシーンを宣伝で見て
「風雅みたいだ」と、可愛くて気になっていた。



純粋にファンタジックなハリウッド映画だが、
『LIFE IS BEATFULL』
で俺が表現していることとの合致に驚いた。

この映画は、痛烈なメッセージを表現している。
裕福で苦労知らずのアメリカや日本の子供たちにこそ味わってもらいたいものだ。
両親を亡くしたボードレール家の子供たちの冒険と教訓を。

人生は「不幸」に満ちていたとしても、
それを解決する勇気と知恵と努力さえ失わなければ、
それは「幸福」なのかもしれないという提示。
 (人生は、よきにつけ悪しきにつけ、ビートに満ちている。
 どのみちそんなもんだから、進んだり戻ったりしながら
 力強く、ビートを刻み続けていこうという提示。=常にポジティブでなくてもいい。)



時代が「豊か」になればなるほど
「不幸を知らぬ者」が多くなっている。

こういった人々や、その子供たちは
「小鳥や妖精の出てくる楽しい映画」に安らぎを得る。

だが、厳しい「現実」に襲われながらも
その中にこそ
例え小さくとも「楽園」を築こうとベストを尽くすという
その行為こそが、そういう生き方こそが
人間が有史以来続けてきた
もっとも価値ある努力だと讃えることができるのではないだろうか。

大草原の小さな家。
家族の肖像。

たとえば、そんなようなもの。


「不幸」も「人の痛み」も知らぬ者が
平気で他人の心や体を蹂躙している世界で
一番恵まれていないのは誰だろうか?

もはや良く知られたエピソードだが、
我々犬式を発掘した熱き男の死は、
我々にとってその後大いなる励みと糧に姿を変えて、
犬式の背中を今日も後押ししつづけてくれている。

俺が言いたいことが、誰かの死を望んでいるとか、
そういうことじゃないことだけは、
必要ないだろうが、
ことわりを入れておく。
そうじゃない。



ネット上で、リスペクトの無いディスり合いを繰り広げる
オムツのとれたばっかの子供たちに言いたい。
「嗚呼、汝他人の痛みがわからんのか」。

すべての「無垢な幸せ」を堪能する皆様に。

せめても、
ささやかな不幸が訪れますように。


でわ、ライブしてきます。
ROOMで、nbsa+×÷アフターパーティも開催されています。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-10-14 23:16
2005年 10月 12日

nbsaも終わりて

ようやく日常が戻ってきた。
馬鹿な写真のひとつも撮れる心境に?c0009950_10255372.jpg

『久しぶりに上京してきた親父が呟いた まかり間違えばお前はテロリストじゃないか
 自己実現と理想の実現 中吊りに踊るは低次元の世間
 雑居ビル織り成すコンクリートジャングル ハリボテの街に今日も響き渡るジングル』

疲労からか、右目のまぶたが昨日からドッカン腫れ上がってしまったので、今から目医者行って来ます。アデュウ。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-10-12 10:27
2005年 10月 06日

nbsa+×÷開催三日前

どうやら此処から一週間くらい
雨くも雨くもくも雨雨
という感じで
天気に恵まれなさそうだけど、

渋谷の室内に
あったかい音のスコールを
用意してますから、

一張羅を着て
たのしみにきてください。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-10-06 09:10
2005年 10月 05日

答は藪の中 2




(『答は藪の中』が冗長すぎたので、前編と後編に分けて掲載します。)



答は藪のなか。
黒澤明の「羅生門」とはそれをよく表わした映画だと思う。
僕は高校生の時にこの映画を観て、そういった感覚を学んだ。

それをさらに突き詰めて、
強烈なポジティブバイブレーションとともに放ったのが、
ブッダ氏であろう。
僕は、仏教とは原始的にはそういうものだと認識している。

すべての存在が、
ただ其処に在る。

この事実だけは誰にも否定できない。

「だから、それをまず心の中でよどみなく受け入れなさい。」
そういうことを、ブッダ氏は言ったんだと思う。

これはもはや、一人一人の心の問題であるから、
「教える」とかそういうものじゃない。

自分で「気づかない」と意味がない。
しかも毎日。

にもかかわらず金払って教えてもらおうとする人も、
金とって教えようとする人も、いつの時代もとても多い。

教科書もお経もお布施もないから、
僕は将来曹洞宗の禅をおさめたいと思っている。

答を毎日自問自答しなさい。
とだけ教える宗教。
超セルフサービス。
そうしてその答探しそのものが「答」であることに気づくのにそんなに時間は要らない。

元来人間全員が神などと言う想像物を媒介しなくても
宇宙を感じたり真理を感じたりできるはずである。
その可能性が在る、ということがわかっているだけでも死ぬまで心強いものである。

近頃座禅を組んでいない。

今晩あたり、少し。チャクラ全開で~。






10月の番組再編前の最終週たる今日は、ぽかんと空いた休日。
天から降ってきた24時間。
しかも昨日までは「番組ある」と思っていたからなおさらである。

秋葉原にパソコンを買いに行った。
「インターネットができて音楽のデータが使える一番安いやつ」
を探して、5万円台で購入。

最初期タイプのアイマックを貰って使ってたが、
一昨日風雅(今日で0.5歳!祝。)が落としてキーボード壊れたから、
かねてからさすがに買い換えようと思っていたので、
「インターネットができて音楽のデータが扱えて一番安くて、今よりも通信速度の速そう」なやつを探す冒険に出た。

「楽器といえば御茶ノ水」
「電化といえば秋葉原」
とはいえ、そこまで頻繁に行くわけじゃない。

とはいえ、電車で40分ならこういうときはやっぱAKBである。



いやー。
3時間くらいのあいだに6店舗くらい見て。

周りに一緒に来てくれるようなパソコン君も少ないし知識ないし、メカ音痴だがなんとか上記の目的に沿いそうなものをみつけて購入。

プロバイダー契約すると2万円割引だったから
サヨウナラyahoo BB。
こんにちわ、小野伸二。



いやー、メカ音痴は秋葉原は緊張する。
筋金入りの秋葉原系の皆さんはかなりマニアックな会話を繰り広げているのに、
横で俺は「256Mって何だ?」とかなっていて。
ウッキー。
お猿さん状態。


僅か9ヶ月のサラリーマン時代には、一応エクセルなどの講習受けて使っていたが。
楽器やレコードばっかり触って、
パソコンはネット以外使っていなかったものだからてんで疎くなっていた。

組み立てキットなどを観て感動。

パソコンは次なる時代の大いなる道具であり、
大いなる障壁となるだろう。

だから、これは大いに勉強したほうがよさそうだと感じた。

ニューオリンズやテキサスで、ハリケーンから逃げ遅れて死んだ人々は
テレビやパソコンなどが生活から遠い貧乏人や年寄りが多かったと報道されている。

情報格差がそのまま生き死にに直結する「平等」な社会。
日本も似てる。
世界はその国をがんがん真似している。

一石投じるにも、パソコンくらいは使えないといけない。

ペンは剣より強し。

答は今日も、藪の中。

写真:風雅、今日で生誕6ヶ月。ひたすら「無心」の境地でエアロビクス中。ここから一回迷って、また戻れるのは何時の日になるのだらうね。

c0009950_222255.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-10-05 02:07
2005年 09月 29日

招待者アリジャン

10月のnbsa+×÷2に、
アフガニスタン難民のアリジャンを招待しています。

こられるといいのだが。

難民認定を求めて裁判中の身です。

社会のシステムというのは、人間が作ったものだから
どうしても不備があって
不運な歪みの犠牲になる人が
必ず存在してきました。

日本の法務省や外務省の思惑が複雑に入り乱れる国際問題でもあるから、
難民問題に一概にコレという安易な答えは出せない。
結果、やたら待たされる。

出口のない宙ぶらりん。

社会市民としての権利を何も保障されないまま、
「居てもいい」が「仕事はしてはいけない」とか
小学生の喧嘩レベルの理不尽な条件を突きつけられる。
働かないで、どうやって生きていくというのだらうか?
保険もないから、お金がないと病院にも行かれない。

結果、無断で働くとそれを理由にある日突然「拘留」される。
刑務所の何倍も人間性を剥奪される無機質な施設で、
無期限に拘束されている人が、ものすごい数いるわけです。

何ヶ月、何年、何十年。
気が狂ってしまう人もいます。

ほかに道はというと、
政治的状況や主義信条から「命に危険を感じた」からこそ
逃げ出してきた母国に帰れ。
ということ。

これは、日本の入国管理局は遠まわしに彼らに対して「氏ね」と言ってるわけであります。



状況を説明するしかできないので、
我々に何が今すぐできるということもないのだが、
とりあえずアリジャンという存在を通して多くを知ることができます。

昨年踊り狂ってたクルド人難民の若人たちは、
その後国連の難民認定を得ながらも
日本政府によってトルコへ強制送還されて軍隊に強制入隊させられているラモや、
いまだに品川だか牛久だかに拘留されているアリチカンなどなど。

ただの陽気な若者たちですよ。
サッカーとか踊りにやたら熱い。

政治っちゅうのは、マクロな視点が致し方ないわけであるが、 
ミクロな心情を押しつぶして成り立つようなものであってはならない。



JICAの若松、村田コンビや学生NGO風の会の池上くんたちによる展示ブースも
予定しております。

意義ある人生と物事の深みを何時までも追いかける
そういった類のライフタイムトラベラーの皆さんには、
本当の意味で「楽しんで」もらいたいので、
いろいろ感じたり考えたりして、
スピリチュアルな「お土産」をたくさん持って帰ってほしいと思っています。

街に転がるいろんなリアル。
それが集まったモザイク模様みたいなものかもしれません。
nbsa+×÷とは。

惜しみなく提示していきます。
nbsaはショーじゃありません。
僕らという音楽の周りの数多の「生き様」なんです。

その一人が、アリジャンでもあったりして。

難しいことだが、
別に難しく考えなくても
何が正しくて何が間違いかは
誰にでもわかる。

紋切り型の善悪の二元論じゃない。

簡単なんです。
問題は、此の世には人の痛みがわかる人とわからない人がいるという事です。

後は、この日は「踊るだけ」なんです。
そうした瞬間の積み重ねが、人生において大事なんです。

現実直視しながら、ファンタジーに生きるのが、ベストです。
人生とは、そんなものであったらいいと思うのです。

いろんな人生がフロアで交錯する事に、一番意味が在る!!
[PR]

# by dogggystyle | 2005-09-29 08:03
2005年 09月 28日

答は藪の中 1

此処一年あまり、火曜日といえば「テレビの日」だ。
我が家では「テレビの日」か「すぺしゃ行く日」という。

かよが「あれ?洋平明日すぺしゃ行くだよ!」といわれて初めて「今日が月曜日」と認識していたくらいだが、近頃では身体が火曜日を覚えた。

曜日とか時間の概念を一度無意味に捉えてしまった経験があると、集団行動が苦手になる。
ゆったり落ち着いて生きたいが、最低限協調性がないと話にならんわけで、
スペシャのVJやるようになってから、少なくとも「火曜日」は覚えた。

ライブがよくある曜日だから、
なんとなく「金曜日」と「土曜日」はイメージとしてある。
「火曜日」はそのアンニュイな存在感とともに、
最近の僕にとっては欠かせない曜日になっている。






今年の四月からSTUDIO GROWNは「1時間」に拡張されたから、
それまでよりも影響力が増してきて、
なんだか一回一回の生放送でとてもエネルギーを消費するようになった。

確かに、ブラウン管の向こうからは「ゆるい」番組にしか見えないかもしれないが。

自然体でいるにしても、何万人が観てる前で台本無しにしゃべり続けて1年。
よくぞ無事だったと思う。

それなりに気を使うのである。

テレビには、差別用語などなど、言ってはならない用語がある。
法律はないが、業界的な自主規制がある。
といって、それを文書化すること事態が差別行為だから、マニュアルがない。

だから「放送禁止用語」ってやつは、実にやっかいである。

言っておくが、僕はこの世のあらゆる価値観と存在を等しく感じられる自分を信じている。

差別用語という概念自体が忌まわしい。
幸運にも外国に生まれて、差別された経験もガッツリある。
さらに日本へ帰ってからのほうが差別されたと感じているから、
それがどれだけ傷つくものかは理解しているつもりだ。

前に生放送中に「マイルスが一番キチガイだったころ」
ってほめ言葉のつもりで言って、後でそれがNGワードだったことを知った。

芸術家にとっては、「キチガイ」など褒め言葉の最上級のひとつである。

別に苦情は入らなかったが、
スタジオの空気が凍り付いた感じが忘れられない。

「あ。俺なんか言ったんだな。」
って感じで。

文脈でニュアンスを判断してほしいところだが、
そういう融通の利かないところが「決め事」なのである。

毎回がライブな点では、まさに犬式のライブと同じようなものである。
ライブには禁止用語がないから、気楽でいい。

なんでも「初めて」が一番刺激的だから、台本は要らない。
別に「テレビの人」じゃないから。

再放送ではNGワードに「ピー」音が入るから、
ネット上で「三宅は何を言ったんだ?」って騒ぎ立てるのは人の性だろうけど、
自分が当の本人だと「別にたいしたことは言ってないよ」って感じで。
憶測で話が進んでいるのを観て、
話がぜんぜん違うほうへ行ったりしてるのを眺めながら、
デマに踊らされるこうした社会性を旨く利用する音楽業界や広告業界、
戦争国家や選挙の在り方などを考えることしばしば。

1ヶ月テレ朝観続けた人と、
1ヶ月TBS観続けた人とで、
どれだけ考え方が変わるか。

人間。かくも信じやすきもの。

そのわりに街に溢れてるのは不信感ばかりだ。

真実などというのは人格が60億通りあったら、
60億通りしかないのに、
ひとつを求めて人々は何かに群がろうとする。

自分の見つけたものや感じたものを、
もっと疑い、彫り、見えなくなるまで見つめて自問自答した後に
それらの燃えかすをみつめながら宇宙の中にぽつんと居る自分と
現在もほぼ光の速さで膨張している宇宙の縁を対比して感じて、
同一化して感じて、云々、
そういう果てにみつけるのが真実の出発点だと思う。
(そこにクリエイション、創造的なエネルギーが介在すると「表現」になる。)

答は藪の中。
人の数だけ、真実は存在する。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-09-28 02:04
2005年 09月 20日

京都から下山

ここ2日間ほど、京都に居た。

ファンキーソーダというはちきれバーが、
10周年ちうことで、
周り中のお店が一体になって宇津峡キャンプ場で祝った。

犬式の演奏をfeat.元晴(SOIL&"PIMP"SESSIONS)でやった。
何度かDJブースもお邪魔した。

京都のリアルアンダーグラウンドマッシブは、やたら元気だった。
ありとあらゆる音楽が夕方から朝まで谷に鳴り響いたが、
犬式のあとのサイケデリックトランスに違和感がない
奇妙なダンスだった。
サウンドシステムが良かったのだが、システムのクルー名を忘れてしまった。
あのシステムで、思いきり土っぽいダンスを開いてみたい。
キープコンタクト、また御会いしましょう、あのシステム。


京都の地下街の人々は、
かなりオリジナルな気質で、
近くても大阪なんかとはまた質を異にする「濃さ」があって、
まるで吉祥寺にいるみたいだ、とすら思った。

あと、こういう馬鹿がはじけられる場を提供する地域が凄いと思うた。

エニウエ。
FUNKY SODAコバP、たーちを始め、各店の皆様お疲れ様でした〜。


写真:今回は慰労の意も込めて奥さんと風雅も同行。元ちゃんを操縦する風雅。
c0009950_22142395.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-09-20 22:14
2005年 09月 10日

自然に在ると

素の自分をさらけ出すと
勘ぐり屋のキノドクさんに
「嘘くさい」と言われる。

そういう彼や彼女が僕は嫌いだ。

演じないでステージに立って
感情をさらけ出すと
それが外人アーティストだったら「凄い」になるが
日本人の僕がやると
「嘘くさい」と彼や彼女は言う。

そういう人が奇妙なまでに多い、日本のそういう所が僕は気の毒だ。

冷めてんのが、
そんなにカッコイイのか?
賢いフリするなよ。
小賢いつもりでいた学生時代に、俺も思い当たる節はあるが。
恥ずかしいから、そんなものはとっくに放棄した。

恥も照らいもなく真っ正直に思いを述べるから、
そこにはボケも笑いもないが、
少なくとも嘘はついていない。

じゃがたらの江戸アケミが唄った。

ニホンジンテクライネ
セイカクガクライネ

故に「お笑い」が流行る。
根が暗いから。

コメディとは違う、
知性の無い笑いが最近は増殖してる。
ただ笑って。
後には空虚が襲いかかる。
テレビなかったら、笑えないのかい。

ダイレクトでリアルな事を
素直に受け取れない。

小知恵が身について自分を「賢い」と自惚れた人ほど、
血をみせようとしない。

そういう奴ほど適度に世渡りが上手。

絶対にね、それじゃ良く無いと思うよ。



血の騒ぐやつに、賢くなって欲しい。
俺も手挙げてっから、そういうやつにこそ手挙げて欲しい。

じゃないと、この寒い国家は、変わらんよ。
海の外も、変えられんよ。


僕が嘘つきじゃない証拠。
嘘つきのイメージマスコットは、
こんな事をブログには書かないだろう。

誠実さ。
それこそが、今日本のアーティストに求められていることだ。

イメージ戦略で、大衆を煽動しても
人生の実りにはならない。

抑制の効かない感情だからこそ、
「アート」する意味がある。

それを貫いてる奴が、一体どれだけいる?

賢いふりして、浅知恵でクールぶってる奴が
なんだか世の中動かしてるように見えるが。
そういう現在の風潮に、終止符をうちたい。

素直が一番です。
みんな、生まれた時にはこの笑顔。
バチッ★

c0009950_393476.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-09-10 03:14
2005年 09月 08日

福岡の帰り道

左:けえり道に撮った福岡の港。洗練された街です。
右:ライブ直後の疲れた身体に優しい運転で空港まで送ってくれたタスマン君と犬式一同。空港にて。
c0009950_2324520.jpgc0009950_2325761.jpg
[PR]

# by dogggystyle | 2005-09-08 02:35
2005年 09月 08日

ライジングサンと福岡

7月31日の富士ロックに始まったフェス巡業は、先日9月4日の福岡サンセットで終わりを告げた。

各フェスが地方色を滲み出していて、各々に感慨があったのだが、サンセットは「人々の解放具合」が最も強かった。海、浜、太陽、スコール、南国気質、水着、そして音楽。どちらかと言うと山のフェスが精神的な昂揚を促すのに比べて、サンセットのような海のフェスは肉体的な「血の昂揚」とでもいうべきものを感じた。

まず、今回のサンセットが犬式として、そして僕と言う個人が人生において初めて九州に上陸した記念すべき機会であったことをお知らせしたい。

次に、サンセットで出逢った素晴らしき友人を紹介したい。

ビーチステージとパームステージの間の出店空間にある特設ステージで「BMXショー」を繰り広げていた福岡のBMXクルー"QEST CREW"(クエストクルー)にビガップ!!

到着した2日目の夕方、とりあえず場内を散策がてらQEST CREWのステージとも知らないまま「ちょっくら腰をかけてビールを飲んで」いたら犬式へッズのレディス&ジェントルメンに御挨拶いただきまして写真なんぞを撮っているうちに、ひとしきり皆さんが去ってから後ろのステージから粋のいい男児の声が。
「あ!!犬式だ!ちょっと挨拶してくらあ。」

余りの粋のいい声に、振り返りざま僕はすでに手を差し出していた。

久家の大仏こと久家英和。23歳。
プロBMXクルー QEST のライダー兼マネジャー。

その相棒坂田精二。同じく23歳。
世界ランク4位。日本で3位。

二人ともチカッパイ(超)目がギランギランしてて、とにかく活きがいい。
ルードボーイだが、間違い無く「男の道」を外さない誠実さが香る。
バカ。馬と鹿を呼んで笑い飛ばそうか(loop junktion 山仁)。
そして、賢い。
「熱く」なるとバカが賢さを上回って、とんでもない成功か、失敗をする。

ビバ☆福岡。

俺が想像していた通りの熱い奴らにいきなり出逢えた。

酒飲んで、色々熱い思いと馬鹿話を交互にして、結局
「明日の犬式のステージで、技をみせてくれ」
という依頼をすることにした。

「俺に弟が居たら間違い無くこういう奴だ」
と、感じるくらい「血」の近さを感じたからだ。「熱い」男であることが半ば自嘲気味に語らないとウザがられる東京に慣れていたので、「熱い」ことが「当たり前の美徳」とされている九州男児の観念に「日本に俺の居場所を感じた」ような嬉しさが込み上げてきたからだ。

馬鹿な喧嘩もするかもしれないが、ネットのディスり合いや足立区で起きる類の陰湿な殺人や暴行よりは「お天道様」の下でカラッとやってる感じがするし。
「粗野」かもしれないが、「マナー」はたいがいの奴が知ってるように思った。
一見、物腰は丁寧だが、人をリスペクトする事を知らない信用のならないバビロン人よりも彼等のほうがずっと人間らしく、そして自然で誠実に生きている。

ビバ☆九州男児。

そっちに行く時はまた仲間に入れてくれ。



翌日、演奏当日。
豪雨の中でのダチャンボが終わった。
それは、神掛かっていた。
ボーカル&ギターの青くんが「恵みの雨だ」と叫んで始まったライブは、バケツをひっくり返したような南国のスコールの中で本性をむき出しにした観衆と完全にテンションが合致して、降る雨が昇るように見えて俺はステージ裾で踊り狂った。
オーガニックでサイケ、そしてパワフルなジャムロックバンド。
人力グルーブ選手権では、おれたちと覇を競うであろうバンド。

あー らぞくも此処で観てーなあ。
そうも、思った。

そんで俺らの番。
また雨がやんだ。
富士ロックもそうだった。

始めにひと波起こしたら、
あとは会場の力強いバイブスの中を快適にライディング。

最後の「ビレッジバンガード讃歌」の中盤ダブパートにて、
QEST CREWから久家大仏と精二を呼び込んだ。
「雨でスリッピーだから技は禁止」の指令がステージスタッフより出されていたが、奴らはキッチリとキメていた。ガッツ。はみ出し。それでいいぞ。そしてゴメンなさい。

初めての福岡で、「ホーム」を感じた。
男も女も、粋で活力に溢れた人ばっかりだ。
みんなセクシーだ。そして神聖だ。


来年は、3日とも滞在したいものだ。
かよと風雅も連れて行きたいものだ。



演奏して3時間後には飛行機が発つというハードスケジュール。
一息ついて、御会いしなければならない大事な人達に挨拶。
もちろん、QEST CREWの皆々ともがっちり握手して、足早に会場を去った。

帰りの車は、タスマン君の快適なドライビングと台風の近付く壮大な夕景色。
横浜と神戸を足して2で掛けたような福岡の街は、洗練と熱さを兼ね備えた「今まで観た事のない日本の景色」だった。
実際のところ、まだ都心部には上陸していないから、ストリートのリアルは次回以降じっくりと体験していきたい。
QEST CREW、その際はよろしくナ!

でもって、10月22日、23日と浅草で大会があるため、QEST CREWは上京するそうなので、お近くの方は是非犬式の兄弟を応援しに行こうじゃありませんか。
俺も22日は確実に行くつもりなので(彼等の出番が23日でなければね。23日は群馬のど熱い
やつ、スペースサファリ主催mija君の目出度い結婚式なのだ!)。

更に21日の晩には、クルーを吉祥寺に案内しようと思ってるから、吉祥寺のライフトラベラーの皆さん一緒に遊ぼうぜ。

帰りの車でスペシャの岡さんより「ドノバンフランケンレイターが"INUSHIKI !! INUSHIKI !!"って大絶賛してくれたよ」との電話が入り、共感するアーティストからのリスペクトにアガる。
サンセット、また来年も宜しく!!
九州の皆さん、末永く宜しく!!

写真は
左:サンセット2日目終了後の花火「こんなんでおわらしよったら承知せんぞー。まだまだ音楽やらんかいーー!!」と叫ぶ観客の弾けっぷりに「九州」を感じる。
右:QEST CREW
c0009950_1363325.jpgc0009950_2225295.jpg
[PR]

# by dogggystyle | 2005-09-08 01:34
2005年 09月 02日

サンセット最終練習終了

明日の昼便で、福岡に向かいます。
俺、九州さんちにお邪魔するのが人生初なんで、ドキドキしちょります。

サンセットに向けた最終練習がさっき終わりました。

すでに今日から開幕しているサンセット。
どげん具合ですか?
盛り上がってますかー?!!

俺は今から吉祥寺DJBAR CHEEKYの店長アビーの誕生日を祝いに2時間だけ廻しに行きます。明日飛行機に遅れると大変なので終電であがりますが。


福岡の皆さん、日曜日は強烈なバイブスでいこうぜ。
犬式はこれが今夏の「フェスじまい」になるから、ブッかますでよ。
よろしゅうに!!!!!!!       ☆
[PR]

# by dogggystyle | 2005-09-02 20:44
2005年 09月 02日

nbsa+×÷人物列伝

nbsaもあと39日ちうわけで、
gooさんのほうでnbsa参加アーティストたちが続々と書き込むブログを開設させてもらうことになりました。

そこで、とりあえず昨夜から「犬式洋平」版が先陣を切ってスタート。

nbsa人物列伝!!

これしかないでしょう。

今宵からnbsa参加アーティストを紹介していきます。
あくまで、俺の独断による「犬式洋平から見た」人物像ですから。

これを完読してから10月9日を迎えると、
「主観が飛び出す3Dステージ」がお楽しみいただけます。

http://blog.goo.ne.jp/nbsa-inushiki/
[PR]

# by dogggystyle | 2005-09-02 02:29
2005年 09月 01日

nbsa.info

nbsa+×÷ vol.2
10月9日 渋谷O-EAST
15時ヨリ


8時間転換なしノンストップの桃源郷。

nbsa.info

gooにて、色んなやつが語るnbsaブログ始まりました。

本日も、熱く会議ル運営スタッフら。
左から Cro-magnonシゲ、後ろにkeyco、犬式マネ柔術家氏、keycoマネホッコリー氏、犬式洋平。
c0009950_4191568.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-09-01 04:23
2005年 08月 30日

選挙

ナンニシロ、人々が選挙に関心を持つのはいいことだ。
小泉首相の功罪も色々あるが、これは功のほうと言っていいだろう。

無党派層どころか、無投票層だけで、自民党倒せる数なんだから。

レゲエ聴く人、ファンク聴く人、ソウル聴く人、ラップ聴く人。
そういう人には臆面もなく「ラブとピース」が感覚として分かってるやつが多いから、日本の政治の血にこういう人々の血が交わったほうが絶対いい。

関心もって、新聞とかニュースみて、「郵政民営化」が何かを知ることは、
学歴に関係なく誰にでもできる勉強だ。
そのうえ、そういう事を通して無意識に感じていた「世の中の不条理」とかが見えてきたりしたら、益々その人には知的な益となる。

目覚めろ、無知な人の知性。
それが日本を救う。

自分が早稲田大学を卒業して、リクルートっていう世間じゃ「エリート」と呼ばれている会社で務めて、それを辞めて今表現者として生きて来た経験から言わせてもらう。

学歴は関係ないが、知識は自由への鍵だ。
(ユーリノルシュタインが全く同じことをNHKで言ってた。
ユーリノルシュタインはチェコだったかロシアだったかのアニメーターである。)

そして、学歴や受験の競争社会に飲まれていない人のほうが、心を脳みそに侵食されていないぶん、ナチュラルに正しさを兼ね備えていたりする。
そういう人にこそ、自分を語る言葉を持って欲しい。
エリート大学出のやつにしか入れない官庁街を、変えて欲しい。 


選挙が矛盾と嘘に満ちているから「嫌い」だ。
もしくは上記の理由で政治は嫌だ。
と言っている人へ。

政治とは、争いを暴力や戦争以外の方法で解決するための手段である。
だから、人間社会やその存在そのものがこれだけ矛盾に満ちているのだから、
それは当たり前のことである。
だから、それは政治を嫌いになる理由にはならない。

農民と商人では利権も利害も一致しないのは当たり前で、
それを暴力じゃない、かつなるべく公正な争いで調整つけようとするのが、
政治なのならば、全く違う言い分たちを公正に判断して、
自分の意見を間違いを恐れずに述べるのが「投票権」を持っている者の義務だ。

で、放棄することは一見気は楽かもしれないが、
全部を他人に決められて、あとで文句を教室の後ろのほうでブツブツ言い合ってるのはどう考えても得策ではない。

「政治なんて」って思ってしまうほうが正しい感性だ。
あの内臓悪そうなおっさんややたら目がギンギンのおばはんどものものだけにさせたらいけない。
だからこそ、「政治なんてくそッ食らえ」っていう人達の感性が今必要とされているのだ。

ところで、「政治が良く分らない」人が多いのは何故だろう?
それはその人が最低限の知識を持ち合わせていない場合も多いが、
一方で「わざと分らないようにしている」というのも多分にある。

党首会談。
ヒドイねー。
プレゼン能力0。
笑いとして見ても0。
天然ボケだけ。
政治家って、天然じゃないとなれないよなー、とか思いつつ。

言いたいのは
「言いたい事を万人に分かりやすく伝える準備をしてこい」
という事。
大学生一人が一晩でできることすらやっていないというのは、
「わざと分らないようにしている」としか考えようがない。

人情政治とそれで動く爺婆の政治には飽きた。
そういう時代、そういう日本に嫌悪感が募り募る。
本当に、あるべき社会の姿を模索する、万人の価値観と生きざまを認めた上で成り立つ社会を目指すことを諦めない、そういう政治であるべきだ。
真の人情ってな、そういうこった。


で、投票日はいつなんだっけ?
誰か教えてくれさい。あしからず。
最近「今日の曜日もワカラネ−−−−−」くらい忙しくてなもし。
頑張れギターウルフ(『冷蔵庫ゼロ』:参照)。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-30 02:19
2005年 08月 29日

お休み

8月を走りきりました。
もう本当にヘトヘトです。

昨日今日と、2日連続休むのはいつ以来のことでしょうか。

度を越した忙しさは、心に邪悪を宿します。

優しさやゆとりを省みる気持ちをなくします。

いや、あったら乗り切れないからです。

だから休憩は大切です。

くうねるあそぶ。
バブルんときに流行ったこのクソ言葉が、
今みたいな時代だからこそ重みを持ちます。


夕方は近所の整体に行ってくる。
中国4千年の技術に、身体を診てもらいます。
体液の流れと気の流れをほぐしてもらおう。


元来忙しいのが嫌いな僕ですが、
何故か忙しくなってきた最近、
風雅が生まれてから5ヶ月。
「父親業」って言う意味が分りました。

折角だから、稼いでやろうと思います。


そのためにも今日は休む。

心身の疲れを溜めて、
満員電車の中で不機嫌をまき散らかす人には
なりたくないものです。
東京で生きるのは、大変です。
精神スタミナが足りないと、全員敵に見えてしまいます。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-29 14:47
2005年 08月 28日

カルカヤマコト

昨晩大阪の新しいライブハウスSHANGRILLAで、マコトちゃんとライブをした。

聴いたこともない声をしていた。

22歳で2児のハハ。

ジャマイカンの旦那さんも来てて、チビ達はたいそう可愛かった。


22歳の頃の俺と同じ目をしていた。
ものすげーとんがっていた。
それはそれは誠実に。

故に、現実と抗い、説明しきれないもどかしさに苛立っているようだった。
「もう少し大人になったら、分るよ。俺もちょうど5年くらい前は君みたいだった」
と言ったら、
「それは大人になったのではなくバビロンに負けてしまったのだ」
と言われて、
「俺も同じように言い返したものだ」
と思った。

そんなこんなをリハの合間にブンブン(1★狂)と三人でケンケンガクガク。

強烈な「強さ」を持っている女性だ。
所謂日本社会では持て余されるタイプ。

俺もそうだった。
から良く分る。

「そうだった」と過去形なのは何故だろう。
7歳で帰国してからずっと分らなかった日本社会のマナーってやつが、
近頃分かってきたのかもしれない。
「空気読めよ」系。

彼女はそれを拒絶する。
素晴らしい。

ヨミ合い勘ぐり合いよりも、素直な伝え合いのほうが自然だと思う。

でもねまこっちゃん。
ルーリードやパティスミスだって、白人だけど最高のルーツミュージックだぜ。
レゲエだけじゃないんだよ。
今度俺のお薦めも聴いてくれよ。


で、カルカヤマコトは、面白い唄い手だ。
脱力の極みから強烈なパワーを出す。
空間を支配する独特のトーンを持っている。

敢えて例えるなら、ランキン・アンのような感じ。

もう少し経験を積んだら、今より遥か多くの人に届く唄を唄い出すだろう。

声からエネルギーが出てる。
音楽は活力だ。


で、ブンブンも交えた彼女との議論は空中分解して終わってしまったので、
今度一緒に唄うことにした。

それが一番手っ取り早い。

エニウエ、カルカヤマコトはオリジナルな声の持ち主だ。

それでそのピーンと張ったしかしなんか柔らかい声で「煙草なんかやめなさい、このインデイアン。」
って言われて、「うーむ。やめたいね。」
としか言えなくなってしまった俺であった。

8月26日ライブ@京都モジョ
8月27日ライブ@大阪シャングリラ
謝謝。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-28 08:12
2005年 08月 25日

全ての強烈な思いは
言葉に還元されたら詩になる。

本当の事ってのは、たいがい目を背けたくなるくらい強烈だが、
それを恥じたらあとに残るのは空虚で薄っぺらい上澄みだけになる。

自分が目を背けてる自分に向き合うこと。
心の検閲をなくすこと。

だが。表現するならば、目の前の奴の目を見て、
伝わってるかどうかを気にすること。

それがコミュニケーションだ。
それが詩だ。

それで、何が言いたいかというと、
本当の聴き手になり、本当の表現者になれ、ということ。

それが健全なシーン、健全な社会。
逸脱と闊達による破壊的なまでの創造と自由。

それで、何が言いたいかというと、
全ての目が違うものを捉えているのならば、
その全てが開陳されて然るべしということ。

永遠と永遠の間のほんのひとときという束の間のライフタイムを
伝え合ってエンジョイできれば、それでいい。

言葉はコミュニケーション。
言葉はメディテーション。

外から内へ。内から外へ。
陰と陽。月と太陽。

この汚れ無き精神を嘲り笑う非現実的なる現実主義者には
いかなる音楽も届かないだろう。

思いのタケを吐こう。
誰の視線も恐れず生きよう。

全てが正しく、全てが全能
全てが悪しく、全てが無能。

秩序は停滞と後退を招き
カオスは自由と新鮮を迎えいれる。

あらゆる人生は偉大なるドラマであり、
あらゆる人生は壮大なるドラマであるべきであり、
俺が「芸術」と嘯く言葉という武器が真に闘うべき敵は、
その事実を否定する全ての現実だ。

思想・妄想、膨らまそう。
最後に打ち出そう。
あとは静かに、レスポンスを受け入れよう。

蝙蝠が波動の世界を飛翔するように、
そうやって自分の現実を築いていこう。
気付いていこう。

全ての人生は、膨大なる詩である。
君の吐いた言葉の全てが、君である。

沈黙を破ろう。
電波を出そう。
跳ね返りを噛み砕いたらまた飛ぼう。

自由という心の鍵を象徴する思想。
連想が紡ぐ理想。
渺茫たる荒野に彷徨う現状。

美的で知的かつ不敵に笑うインスピレーション、
掴み取ったら躊躇なく表現しよう。

笑わない大人たちなど、
かるく飛び越そう。

DIG THE LIFE AS YOU LIKE。
好きなように人生を掘り返そう。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-25 04:06
2005年 08月 20日

ライジング行って来ます

本日の飛行機でライジングサンフェスティバルに向かいます。

明日の深夜2時から、ライジングの最後を飾りに行って来ます。

此処最近、ばりくそいそがしゅうて、ブログをば更新できておらず、
ごめんなさいませ。

一番一番、頑張るだけです。

石狩の原野にこんにちわ。

北海道の皆さん、お久しぶり。

苫小牧が優勝して、それから俺らがライブだったら盛り上がるな。
でも京都外大西のロナウドみたいな顔した天才1年生投手も凄いよね。

取急ぎ。
おやすみなさい。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-20 06:33
2005年 08月 11日

看板

明日はnbsa in the ROOM!

僕もDJします。
ライブはクロマニオン!!

ROOM店長の佐藤くんも回します。
彼は秋徹頭徹尾(11/19)のゲストDJが決定しています。
是非、チェックしてみてわだうだらう。

この50人も入れば満員の、SAKURA HILLSの老舗の箱が、
nbsa 的つどひ のひとつの原点です。
演者もお客もそこでは等しく夜に照らされるのです。


REAL GROOVE UNDER A GROUND ! ! !!! !! !!!!! !! !! !!!!! !!!!!! !!!!! ! !

@渋谷区桜丘 THE ROOM(03-3461-7167)

nbsa in The Room

[Live] Cro-Magnon&nbsa all stars!!!

[DJ] Shige(Cro-Magnon) / Tsuyoshi(Cro-Magnon) /
SIS / TSUYOSHI SATO(abducty)/ Yohei(INUSHIKI)

22:00〜 23:00 \1000(1d)
23:00〜 \2500(2d)


www.nbsa.info
c0009950_2330826.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-11 23:32
2005年 08月 10日

広島フェスタ・デ・ラマ

さすがにフジからウエダジャズ、フェスタデラマ瀬戸田というフェス出まくりの1週間は疲れたでごわす。

各々の会場にて、これまら各々独自のカラーの、たくさんの素晴らしいオーディエンスにパワーをもらいました。
しかるに心は満タンなんだけれども、身体がどうにもバキバキです。

白熱のステージは、俺のばやい苛烈を極める精神的振れ幅とそれにともなう踊りと唄の昂揚が手伝って、肉体的には「試合」です。サッカー1試合ぶんくらい疲れます(45分ハーフ:ロスタイム3分程度の平均的な長さ)。それを1週間に3回とかやるわけですから、考えてみれば、そりゃ疲れます。

だから、肉体的修練は欠かせません。
最近は時間をみつけては走り込んだり、泳いだり。

現代人の最大の不幸は、20代以降の成人にみられる著しい運動不足です。

肉体労働は、給料は何故かオフィスワークよりも低いのですが、
ある種の「恍惚感」とでもいうべきものが得られます。
学生の頃、やたらと好んで肉体労働をしていたころがあります。
重たい什器を搬入しつづけているうちに肉体が改造されていく快感。
「こ、この俺の腕についているのはまるで子供の頃に憧れていた丸太のような、ヒーローのような腕ぢゃないか!!」と、しげしげと腕を眺めていた18歳頃でした。
その後レッチリのアンソニーキーディス越えを目指してジムに通ったりもしました。
18歳から20歳くらいまでは、やたらと身体を鍛えてました。
サッカーもやっていましたし。
オラオラの年頃でした。
佐藤ルミナに似ていると言われて「上がり」、
「ファイトクラブ」を観に行って終演後の男子トイレでブラッドピットばりに勇んでみせたり、
いやはや、そういう年頃だったんですな。
「罪と罰」読んでヘッドホンからはパンテラでジム通い。
それが当たり前だと思ってましたが、今その頃の俺と会ったら「なんだこいつ?!!」って思うだろうな。
脳みそも身体も力みまくりです。
(下↓:推定1999年頃)
c0009950_2342120.jpg


現在では、あの頃よりもより身体の「内部」と「心」を鍛えるようにしています。
ヨガとか禅、薬膳料理や漢方に詳しくなりたいです。


しかししかし、広島瀬戸田のステージは熱かった!!
僕らの出たのが15時代。熱さ絶頂。
ステージに立った瞬間に「これはマズイ」と、ゾッとした。
こま目に水分補給を心掛けながら演奏しないと、後半いきなり声が出なくなったりします。「マラソン?」。

ところがどっこいお客のほうがもっと凄い。
逃げ場のない炎天下で、一人平均少なくとも3バンドくらいは踊ってるだろう。

ラマの救いは、海に泳ぎにビーチへ出ても最入場できるところだろう。
ああいうシチュエーションで、あのサイズの音響置いたフェスは、他にない。
サンセットや湘南藤沢方面でやってるイベントの音響増大版と言う感じ。

フジのフィールドオブヘブンくらいは出てた気がします。

二日目のトリのLITTLE TEMPOでは、兄貴たちの演奏力の高さと余裕に敬服しつつ、内田氏の空間支配力の圧倒的に高いミックスにぶっ飛ばされてました。

そう言えば、初日のトリのHIFANAでは、8月24日に発売される彼等のアルバムで唄った曲をやりました。現地到着後すぐに駆け付け飛び入りで、急きょソイルホーンズの二人にも入ってもらって、おもろいセッションできたと思います。
モニター作ってなかったからリズムがポリリズミカルになったりもしつつ、グルーブは野太く維持できました。

広島のお客さんは、熱さがワイルドで、喧嘩騒ぎもやや多かったです。
「じゃけんのう!!」
まあ、ピースを祈るだけじゃ何も始まらないから、ピースを叫ぼうって言って始めたような側面もあるわけで、8月6日と7日くらいは仲良くしようぜ。
酒呑んで喧嘩するのはイキがる必要のあった上記写真の年頃には、僕もありました。
イキがらないでもいい自分を掘り出してくだされや。

我々のマネージャー兼A&Rの石塚君まで、犬式演奏中に酔ったお客に絡まれて。
「いやー、流石に自分の担当してるバンドの演奏中はマズイと思って必死でこらえた」とキレてました。無理もない。
そのお客さんはスタッフが取り押さえて強制退場されておりました。
ちなみに、石塚君は柔術やってるから、襲うさいには気をつけてください。
これは本当なので、怪我をしないためにも教えておきやす。
そして彼に突撃した彼には石塚君を見習って有り余るエネルギーをジムで発散して、自分を鍛え治すことをお薦めします。

それから、僕らのあとの出演者が舞台裏で「モニターが調子悪い」といってモニターマンをしばいたりモニターに水をかけておって。イイ歳こいたまったり系音楽の人たちだったんだけど、フェスの主旨も何も感じないで、イデオロギーもはなから存在せずrただ「営業」しに来たのじゃなかろうかと、疑われても仕方がない言動でした。

しかし!!この二点をひいて、ラマは「98点」は、本当に素晴らしいフェスでした。
来年の100点を目指して欲しいです。

広島の皆さん、このフェスを是非応援してください。
必ず、どんどん成長して、しなやかで自然で力強い「LOVE & PEACE FROM HIROSHIMA TO WHOLE OVER THE WORLD」なフェスになりますぜ。
自分たちの胸に刻まれる誇りになっていきますぜ。

主催チーム、とても試行錯誤して、大変そうでした。
同じイベンターの立場(nbsa+×÷、徹頭徹尾)として、良く理解できました。
とても頑張っています。
是非、力を貸して大きなものを造り上げて下さい。

個人的には、SOIL&"PIMP"SESSIONSとcopa salvoと犬式という、元祖3兄弟バンドにハイファナら吉祥寺の兄貴が混じって、さらにバグダッドやカットマンという大阪の兄弟たちが居て、赤犬という最近俺がマジで好きなバンドも居て。初日で帰ってしまったけれど、ダブステーションのコダマさんもいい顔で酔っぱらってて。
なんか、海辺のバンガロー群に泊まったのですが、「選手村」みたいな感じで。

長野上田ジャズフェスから広島瀬戸田フェスタデラマまでが、ソイル犬式コパは動きが一緒だったので修学旅行みたいでした。
やっぱこの仲間は楽しい。

そしてお互いの演奏が、ここ最近のお互いの成長を示し合ってて、相変わらず「刺激」をくれる奴らです。感謝です。

(下↓:初日、会場に到着した時に撮ったステージ。エゴラッピンがやってました。熱い。旨い。)

c0009950_3213270.jpg


船やバスの移動など、会話に盛り盛り花が咲く。
(下↓:島に到着時。広島出身の丈青(soil piano何故か後ろむき)を中心に集合写真のはずが、ソイルも犬式も何人かづつが欠けている。何年経ってもまとまらない奴ら。)

c0009950_325876.jpg


追伸:とりわけ、僕らをこの度呼んでくれた直接的誘因となった石田君と伊達さん。諸々、かたり尽くせないですが、ありがとう。
それから、たくさん声をかけてくれたお客さん。ありがとう。
バチッ★
[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-10 03:26
2005年 08月 06日

上田ジャズフェスティバル

本当に毎年、「上田サイコ−!!」」って最後に叫びたくなるのが、
このフェスのいいところ。

土地柄、人柄、上田城、自然、食べ物、全てに感謝します。

初日は地元の高校のブラスバンドがなかなかがっちりと練習してきた活力のある演奏で幕を明けました。

そこからSOIL & "PIMP"SESSIONS、犬式、copa salvoという流れは、皆さんとっても聴き応えがあったと思います。
ほんとうに上田の皆さん、よく踊ってくれます。

甲士園でやってる時のタイガースの選手って、もしくは浦和でやってるレッズの選手って、こんな気分なんでしょうね。

明日はCro-magnon,keycoが、そしてあさって最終日は椎名純平&バイブレーションズ が出演します。長野近辺の皆さん、がっつり堪能してください!

僕らは、明日広島に移動。
フェスタ デ ラマ の二日目、あさって7日の昼間に出演します。

7月中に走り込みと水泳をしていたとはいえ、夏の自然の猛威には体力を奪われます。
8月、どのフェスにおいてもベストを尽くせるように頑張ります。
皆さんは、心のヴォリュ−ム全開で、チャック全開で、楽しんで下さい。

最後に、上田ジャズ主催 白石としぞー君。本当にお疲れさま。
そして、ありがとう!!


追伸:蕎麦打ち名人、大西のトウチャンの名言。
「蕎麦は貧しさが生んだ食べ物です。だから、蕎麦はジャズなんです」
バチッ!!
c0009950_3112538.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-06 03:03
2005年 08月 05日

nbsa+×÷  VOL.2

今年もやります、nbsa。
オラたちの東京土一揆。

血と汗と友情の祭典。

24時間もテレビ見てる暇があるなら、こっちになさい。

ホントの感動を共有して、世界を変えてみせようぢゃないか。

日本の音楽のシーンの生ぬるさに対する自戒の念を込めて、
ノモやナカタが世界の日本人観を変革させてみせたように、
おれたちが示してみせようじゃないか。

アーティストがアーティストの領分を越えて、
苦手な運営にも携わることで、
徹底的に自分達のシーンを手作りしてみせる「ど」熱いイベント。

nbsa+×÷ VOL.2!!!

10月9日、渋谷ON AIR EASTに集え!!

8時間、ノンストップ転換無しの生音オンリー大音楽祭。
ブラザーとシスターみたいな心の繋がった面子が数珠つなぎでロイヤルセッション。

nbsa.info



*nbsaとは、団体名ではありません。一時的な「集まり」の状態を示す、仮称に過ぎません。故に、ASSOCIATIONではなくASSOCIATESなのです。

要は、おれたちの「心の遊び場」という事です。



(昨夜遅く、多忙な中イベントの運営会議に顔を出したメンバーたち:手前よりスタッフに迅速な指示を飛ばす深田、刷り上がったばかりのフライヤ−を真剣にみつめる三宅、椨、大竹、白熱する会議の撮影を担当したclub asia P氏、微笑ましくみつめるkeyco)
*なお、この写真はやらせであり、事実と多少異なる場合がございます。
c0009950_1533973.jpg
c0009950_1535766.jpg
c0009950_1544565.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-05 01:30
2005年 08月 04日

言葉のスケッチ1


「犬式好きの隙」

僕が勝手に想像する
犬式好きの皆さんは
社会てきにみて「隙」のある方が多いです。

真面目で、好奇心旺盛で、理想主義で世渡りが下手な方が多いです。

それで、少し自己内省が過ぎて自己嫌悪に陥ったりするような方です。
それは犬式が「隙」を受け入れる「隙」の表現だからです。



「隙」を持っていると社会てきには「ツッコミ」を入れてくる奴が多いです。
「叱って」きたり「かすめとって」きたりされます。

それで嫌な思いや痛い思いをされたことのある方が多いです。
だから少し「捻くれて」いるのですが、またそれが故に「優しく」も「寛大」な面もあります。



こうした「隙」は社会てきには「隙」なんですが
この「隙」を好きになって「知識」や「技」や「表現」に転化すると
それは「強み」になります。
「隙」の部分を「武器」にするから強いんです。

ただ、あまりにまっすぐな槍は社会てきにみて脅威ですから
気をつけてください。へし折られます。

それから、知識も見識も感性も野性もそしてまたそれらを感じる実行力もなければ
全ての苦労は水の泡です。

あと人の言う事を聞き過ぎないこと。
正直だからすぐに顔に出ます。

ところで「隙」の無い人なんているんでしょうか?
僕は「隙」だらけを自然主義と言い張ってやまない少なくとも「「嘘つき」ではない「犬式」です。

手前みそだが、強いです。
そして最強に弱いです。

ところで「隙」のない人なんているのでしょうか?
いないと思います。
でわ「社会てき」ってなんなんでしょう。



わけが分からなくなったら、そこで寝ている赤児の顔を見ます。
かわいいです。
これは正しい感性です。
c0009950_14194887.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-04 03:21
2005年 08月 01日

柿沼先輩

「熱演後のビールは旨いっ!」
カッキ−(drums)のブログも要チェケラ。
c0009950_2216197.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-01 22:19
2005年 08月 01日

熱演後

テンプラ油を使って発電したアバンギャルドアバロンフィールド。

テンプラ油であそこまでできるということを証明できたのは、
人類の歴史のおいて犬式がいまのところ果たした最大の功労だったかもしれない。

君達。エコエコ言ってないで、クーラーを弱めなさい。


熱演後、はらごなしのミネ(左 guitar)とグロ(右 bass)です。二人のブログも宜しくチェキラ!
c0009950_22112661.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-01 22:13
2005年 08月 01日

富士ロック

素晴らしい、そしてたくさんのオーディエンスにたくさんの力をもらいました。
あのバイブスを、街に持ち帰った皆さんが、それを惜しみ無く広めちゃって下さい。
最高のライブでした。

ありがとう富士ロック!
c0009950_1332817.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-01 05:41
2005年 08月 01日

富士ロック

素晴らしい、そしてたくさんのオーディエンスにたくさんの力をもらいました。
あのバイブスを、街に持ち帰った皆さんが、それを惜しみ無く広めちゃって下さい。
最高のライブでした。

ありがとう富士ロック!
c0009950_22564926.jpg

[PR]

# by dogggystyle | 2005-08-01 05:33
2005年 07月 23日

ミュージカルバトン

ミュージカルバトン、回ってきてたんですが、忙しくて遅くなりまいた。
ミクシー上の犬式コミュニティの管理人「おしっこ」さんから来ました。

☆Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
・無し

☆Song playing right now (今聞いている曲)
・MICHAEL ROSE / MOTHER & CHILDREN REUNION

BLACK UHURU脱退後、5年経って出した90年のソロ作品。
俺がもっとも敬愛するボーカリスト。
レゲエという枠を越えて、マイコ−やプリンスの粋に達している。

サウンドプロデュースに、屋敷豪太など。
ギターにKENJI JAMMERなど!
ロンドンで頑張ってるジャパニーズ音楽家にも、ビガップ!!

☆The last CD I bought (最後に買った CD)
・FREDDIE TERRELL AND THE SOUL EXPEDITION
レアグルーブの名盤(いわゆる1000ドルレコード)の再発CD。
爆裂グルービーインストものあり、ソウルフル感動系歌ものあり、とにかく詰まってる。音も、グルーブも、思いも。
ホーンの炸裂っぷり、ギターのイナたいかましっぷり、リズムのうねり。
69年から71年の音源。

こんなすげーやつらが、ワンサカ歴史に埋もれてて、どの時代も一般聴衆の感度の鈍さに辟易とする。「濃すぎるから売れない」?そんな言葉を平気で吐く業界人のなんと多いことか。

☆Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)

・LOU REED / TAKE A WALK ON THE WILDSIDE

俺の人生のテーマソング。詩の真意を知る人は意外と少ない。

・JOHN COLTRAIN / MY FAVORITE THINGS

俺の人生のテーマチューン。色んなバージョンがあるが、「LIVE AT THE VILLAGEVANGUARD AGAIN」が一番好き。魂の音楽。

・JOE STRUMMER & THE MESCALEROS / JOHNNY APPLE SEAD

俺のパンク精神の親父、ジョ−ストラマ−EX.THE CLASH。

・BEN E KING / STAND BY ME

俺の歌心の礎となった唄。同名映画の印象も深いので友情にも、愛情にも思いが触れる。

・TODOS TUS MUERTOS / IJO NUESTRA

南米のトラッドソングのカバー。俺の心の架空の心象風景。自分は明らかにスペイン語圏にうまれる筈だったのを間違えて生まれてきたと思っている。南米で犬式ライブ。必ずやってみせる。スペイン語検定受けるぞ。

☆Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名以上)

このバトンを読んだ人。コメント形式で、是非教えてクダサイ。バトンしたい人はしたらいいと思うし、面倒な人はバトンしなくてもいいので。
[PR]

# by dogggystyle | 2005-07-23 06:04